「あれ、気づいたら……」男性が自然とOKしてしまうデートの誘い方
気になる男性がいる場合に、関係を進展させるにはまずデートをすることが鍵になりますよね。しかし、なかなか誘いにくかったり、デートの約束を取り付けられなかったりすることがあります。できれば、男性が気づいたら応じてしまうほど、自然に誘ってしまいたいですよね。そこで、その方法を伺いました。
①男性の好きなものに対して同じ程度の知識を身につける
「まず男性の趣味や好きなものを徹底的にリサーチします。意中の男性にとって趣味や好きなものについての一番の理解者になりましょう。ポイントは必ずその男性の趣味や好きなものの知識レベルを把握します。『私も〇〇好きですよー』と話す際、簡単すぎても気持ちが動かされないし、難しいとドン引きしてしまいますので、同じ程度の知識レベルの話に狙いを定めます。その流れでデートに誘うと自然な流れになるかと思います」(40代/女性)
②ストレートに好意を伝える
「私が過去に狙った男性に試して成功したテクニックなのですが、やはりストレートにアタックするのがいいと思います。40代ともなると、もじもじお誘いを待っているだけなのはみっともないものです。『私はあなたに好意があります。だからあなたとデートしたい』と言われて、嫌な気持ちになる男性はいません。それに、ストレートに言われると男性のほうも自然とすんなり受け入れてしまうようです。意外と、男性って奥手でうぶだったりしますよ。もしかしたら、女性からのお誘いを待っているのは男性かもしれません。私はいつも嫌みにならないように単刀直入に切り出すようにしていますが、成功率100%ですよ」(44歳/女性)
③笑顔で接してガーとが緩くなってから誘う
「年代を問わず、よく笑う女性に男性は弱いもの。自分の話に対していい反応を返してくれる相手には、ついつい心のガードもゆるくなってしまうはずです。ちょっと無理めかなと思う男性でも、会話のときにたくさん笑って好意をアピールしていればだんだん反応も変わってくるはず。そのタイミングを見計らって、軽い感じでデートのお誘いをしてみましょう。ガードがゆるくなってきていた相手は自然とOKしてくれるかもしれませんよ。まずは友だち感覚でもいいと思います。少しづつ距離を詰めて攻略していくのも、恋愛の醍醐味だといえますしね」(43歳/女性)
相手が警戒しないよう適度に自己開示をしつつ、男性にも興味を持ってもらえる話題やデートスポットなどを選ぶと良さそうです。
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