「あの人老けてるよね~」とオバさん扱いされるワイドパンツコーデとは

妙齢だからこそ気になる、オバ見えコーデ。とくに流行りすたりのない定番アイテムでオバ見えしてしまうのは、絶対避けたいポイントですよね。そこで今回は、多くの女性が1着は手にしている『ワイドパンツ』に注目!オバ見えしてしまう原因と回避テクニックをご紹介いたします

ワイドパンツ オバ見えの原因は『素材とシルエット』

ワイドパンツは皆さんもご存知の通り、腰から足首まで全体を覆うようなゆったりシルエットですよね。それゆえ、気になる太ももや腰回りのハリ、お尻の大きさを全て隠すことができます。ただ、「隠すこと」と「スタイルがよく見えること」は決してイコールではありません。

 

ワイドパンツ は足のラインを気にしなくていいのが魅力ではありますが、全てを覆い隠すことで細く見えるボディパーツまで隠してしまい、余計にずんどうに見えたり、太って見えたりする場合もあります。とくにワイドパンツが太って見えてしまう大きな原因は素材とシルエットです。

 

素材が柔らかく生地がクタッとしているものは、ボディラインをカバーしにくく太って見えやすいですね。また、シルエットは「腰からお尻にかけてボリュームが出るようなラインのもの」、「正面から見たときに太ももの内側の隙間が見えないもの」、「裾にかけて広がるAラインタイプ」はワイドパンツ のオバ見えワースト3ポイントなので注意しましょう。

 

ワイドパンツ キレイ見せは『ウエストマーク』

ワイドパンツ はボトムスにボリュームがいくようなシルエットなので、できればトップスはボディにフィットするようなアイテムを選ぶと良いです。ただバストが大きい方、二の腕が太い方などはボディにフィットするトップスを合わせると肉感を拾ってしまうので逆にゆったりしたシルエットのほうが望ましいでしょう。ご自身の体型に合わせてトップスをジャストサイズにするかオーバーサイズにするかを選んでください。

 

そしてワイドパンツをキレイに見せる最大のポイントは『ウエストマーク 』です。ウエストがキュッと絞られていて、余計な着膨れも服のシワもないスッキリ感が細見えのコツ。なのでウエストはギャザータイプやゴムタイプではなく、フックタイプのワイドパンツ を選ばれると良いでしょう。

 

ウエストがスッキリ見えるようなワイドパンツをお持ちでない場合は、細身のベルトをウエストにONしてメリハリを出すと良いです。ベルトがあると全体をみたときにウエストに視線がいくため、ワイドパンツ のボリュームも自然と気にならなくなります。またシルエットに立体感を生ませると、足がスッキリして見えるのでワイドパンツ はセンタープレスがあるデザインがベスト!

ロングカーディガンで『Iライン』を作るもOK!

ウエストマークは正面から見たときにスッキリ見えます。しかし、気になる後ろ姿まではなかなかカバーアップできません。お尻が大きい、身長が足りなくて寸胴に見えるという場合は、ロングカーディガンでお尻まわりは完全に隠してしまいましょう。

 

真正面から見たときも太っていると判断されやすい、骨盤・太もも周りもロングカーデでカバーされるので全体的にスッキリして見えるはず。小物アイテムをプラスしてより完成度の高いおしゃれをさらに目指してくださいね。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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