【40代編集長の婚活記#193】何それ!実際にあった、婚活アプリの「コワイ話」
ただただ、唖然とする

答えがすぐにみつからないときは、一旦そこから距離を置くにかぎる!
仕事でもプライベートでも、基本的にそうしている。答えがわからない問題にぶちあたったら、時間がもったいないから飛ばして次の問題にいったほうがいいと、大学受験の前にも教わったし(笑)。
その夜は婚活アプリから離れ、お風呂に入ったり、ほかのSNSを見たりして過ごした。つまり、シリコンさんのメッセージに返信せず、その日を終えた。
翌日はずっと慌ただしくて
翌日はいつも以上に忙しく仕事に追われた。
会議に次ぐ会議、すぐに対応しなければならないメール、突然やってくる後輩からの相談、上司からの呼び出し……。食事をするヒマさえなく、やっと一息つけたときにはすでに21時をまわっていた。
さすがにお腹がすいたな……。
もうちょっと仕事が残っていたけれど、腹が減っては戦はできぬ。サクッと食べてこよう。会社近くにある韓国料理のお店に一人で入った。
やっとスマホのチェックタイム
注文した石焼ビビンバを待つあいだ、コーン茶を飲みながらスマホをチェックすることにした。
OTONA SALONEの記事を読んだり、プライベートのSNSを見たり。朝からまったくチェックしていなかったから、タイムラインにいっぱい流れてきている。
そのとき、ふと思い出した。婚活アプリのこと、シリコンさんのことを。
そうだ、シリコンさんのメッセージに返信しておこう。「子猫、見たくないですか?」って聞かれてたことに。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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