若見えのつもりが「安っぽオバさん」確定!40代がしがちなNGカジュアルコーデ

理想と現実のギャップが激しい、大人のカジュアルコーデ。雑誌やSNSを参考にカジュアルスタイルをするも、少しずつ微妙になんか違うアイテムを取り入れた結果……安っぽカジュアルに仕上がってしまうことが往々ににしてあります。

そこで今回は、上品になれなかった安っぽカジュアルコーデの特徴をご紹介いたします。

 

ボーダー&デニムの定番コーデ

定番ともなるボーダーカットソーにデニムの組み合わせ。そしてカーディガンを羽織ったスタイル。これ自体はシンプルで飽きのこない組み合わせですが、ちょっと間違えると一転して安っぽく見えてしまうので気をつけたいですね。

安っぽく見える場合は服地が自立せずシワっぽく見えるものを使っている可能性が高いです。例えばボーダーカットソー。薄くヨレヨレしたようなトップスを着用してはいませんか?バスクシャツ と言われる服地がしっかりしたハリのある素材を選ぶと高みえします。

デニムもできれば柔らかい素材より硬めの素材を選んで。カーディガンも薄いものより、ふっくらとした厚みがあることが大切です。

時代遅れ感のあるアメカジコーデ

たまに街中で見かけるスタイルのアメカジコーデ。ポイントはチェックシャツを腰巻したスタイルですね。そこにクラッシュデニムを合わせ、帽子はニットキャップかツバのあるキャップを組み合わせるのがお決まり!……と、このコーデはちょっとひと昔前のアメカジコーデという印象があります。

一言に「アメカジ」といってもそのスタイルは時代によって変化しています。昨今はとくにオーバーサイズシルエットのアウターに、シンプルなロゴのパーカー、ブラックデニムを組み合わせたコーデが現代のアメカジを象徴するスタイル。もし、心当たりのある着こなしをしている方は、こっそりスタイルをアップデートさせましょう。

 

カジュアルコーデは細部へのこだわりが大事!

残念ながらカジュアルコーデは、デニムやTシャツだったらなんでもOK!……というワケではありません。むしろ細部へのこだわりがあるか、ないかの差がつきやすいのがカジュアルコーデなんですね。

より今以上にオシャレに見せたい場合は、お洋服の素材やシルエットにまでこだわりを持ちましょうハリ感のあるお洋服、着るだけでスタイルがよく見えるものを意識いて選ばれていくと自然とオシャレに仕上がっていきますよ。ぜひ、ご参考までに!

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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