【40代編集長の婚活記#200】ついに対面! アプリで出会った医師の素顔
3週間メッセージしたけど初対面!

レンズ「ご自宅近くまで車で迎えに行きましょうか?」
とも言われたが、会ったこともない男性に正確じゃないにしても住んでいる場所を伝えたくはないので丁重にお断りし、現地集合に。
メッセージ交換でだいぶコミュニケーションはとったけれど、けっして警戒心は解かない。これが何かと“スキがない”と言われる所以かしら。
レンズさんの第一印象は?
ゴルフ練習場のロビーへと入ったところで、一人の男性が近づいてきた。きっとレンズさんだ。
レンズ「アサミさんですよね? レンズです」
アサミ「はじめまして、アサミです。今日はよろしくお願いします」
婚活アプリのプロフィールの写真と変わらないのですぐわかった。勝手にイメージしていた声も、わりと範疇だった。ちょっと低音だけれど、滑舌がよく、響く声。歌ったら上手そう。
ちょっと違ったのは、予想よりも小柄だったことくらい。身長163cmの私と目線があまり変わらないから……165cmくらいかな。
それも「対等」かしら
別に男性の身長は気にしない。目線が同じくらいだからある意味、レンズさんのいうところの“対等”かもしれない。
レンズ「もう打席は取ってあるので。ご準備がよければ、行きましょう」
真っ白な歯をキラリと見せてにっこり笑うレンズさん。医師という職業だからか、清潔感あふれまくりだ。
アサミ「はい、大丈夫です。ありがとうございます」
会うのは初めてだけれど挨拶もそこそこに、さっそく移動することになった。3週間くらいほぼ毎日メッセージ交換をしていると、あまり初対面な気がしないものね。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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