2度と誘いたくない! 初めてのお泊りデートの翌朝の彼女のゲンナリ言動

初めての彼とのおうちデートや宿泊旅行はワクワクするものですよね。ですが、別れるまでに至らなくとも、「もう泊まりはこりごりだ……」と思われてしまうこともあります。心の距離がなかなか縮まらなかったり、デートに制限が生まれてしまったりするのは、できるだけ防ぎたいところ。男性たちに、げんなりした彼女の言動を取材しました。

 

①臭い口でキスを求める

「朝寝起きはみんなそうだと思うんですけど、すごく口が臭いのに歯磨き前にキスを求めてきて辛かったです笑。しかもすごくディープなやつを求められて…。自分の臭いはなかなか気づかないものですがこれは自分も気をつけなきゃって改めて思いましたね。これってどうやって気づいてもらうか悩ましいところです。ハッキリと言ってしまっていいものか迷いますね。

睡眠時間中は水を飲まないので脱水状態になり、口臭が強くなります。脱水状態にならないようにこまめな水分補給をし、目が覚めて隣で寝ているパートナーに捕まる前に水分補給をした方がいいと思います。相手に対しても水などの水分補給を勧めると不快感が減るかもしれませんね」(42歳/男性)

 

②朝食はコンビニ直行

「お泊まりをするということは、気持ちが盛り上がり、『相手の欠点を含めて大好き!』という状態かと思います。僕は40代と言うこともあり、『いつか結婚したいな』と言うのを意識した上で付き合っています。

でも、内心翌朝ガッカリしてしまう点は、朝起きて一緒にコーヒーや朝食を作るではなく、『お腹すいたからコンビニ行かない?』とお泊まりデートの醍醐味がなくなってしまうこと。『結婚したらこんな感じかな』と家庭的な雰囲気をちょっと垣間見たいと言う思いもあってのお誘いなので、寝坊したとかなら仕方ないけれど、初めてにも関わらずコンビニ直行だと、結婚したらお金がかかりそうだと思ってしまいます」(42歳/男性)

 

③夜の感想を言う

「初めてのお泊まり、男性に幻滅される理由ナンバーワンといえば、夜の感想を言ってしまうことじゃないですかね。良かった、悪かったに関わらず、ひと晩立つと男性のテンションってどうしても下がるものですからね。

良い感想なら行為のあとすぐにさらっと伝えて、悪い感想は自分だけの胸にしまっておきましょう。初めてならなおさら、遊んでる印象を持たれてもマイナスになっちゃいますしね。少しウブなふりくらいでちょうど良いなあと思いますよ」(41歳/男性)

 

お泊まりデートで結婚を意識してしまう男性は少なくありません。「ナシだな」と思われたら、遊び相手に降格してしまう可能性もあるため、注意したいですね。

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