【クイズ】MITって何の略だか言える?意外に知らない!

テレビなどで「MIT教授」という肩書の人を見かけることがあります。

 

「MIT」は何の略でしょう。

 

アジア系の学生も増加中。

答えは「Massachusetts Institute of Technology」です。

 

「MIT」は「Massachusetts Institute of Technology」の略。日本語ではマサチューセッツ工科大学といい、1865年に設置された米国のマサチューセッツ州ケンブリッジに本部を置く私立工科大学です。

MITは全米屈指のエリート名門校で、ノーベル賞受賞者を多数輩出しています。英国のQuacquarelli Symonds(QS)という大学評価機関による世界大学ランキングでは、2012年から2019年まで、ハーバード大学及びケンブリッジ大学を抑えて8年連続で世界第1位。ハーバード大学は同じケンブリッジ市にあるため、共同研究もさかんです。

ヨーロッパでは歴史的に技術系の職業が低く見られ、近代半ばまで大学での工系学部の位置づけも明確ではありませんでした。理工系専門の教育機関として創設されたMITも、設立当初は人々から偏見の目で見られていたという歴史があります。

MITではアジア系学生の割合は増加し続けており、現在は在校生の4分の1ほどを占めているとのこと。MITの教養課程に入学する際には、通常の試験及び外国人の場合、TOEFL受験が義務付けられています。また、大学院受験をする場合も外国人には、やはりTOEFLの受験が義務付けられています。

MITには日本人の研究者も在籍しており、 MITメディアラボの所長を務めた経験を持つ伊藤穰一氏や、石井裕氏らが有名です。彼らの著作は日本でも手に入り、多くの人に読まれています。

グローバル化で海外大学への進学者が増えているいま、高校卒業後は直接MITを目指すことも、夢ではなくなってきています。

 

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