【九星フラワー占い】三碧木星の10月は「大進展のまえの止まれ」

食や旅行、華やかなファッションなど秋は本来楽しい季節。

この楽しみを少しずつ取り戻すことが、じつは開運につながりそうな1カ月です。

各星ごとのラッキーカラーやラッキーフードもぜひ活用してください。

※三碧木星の生まれ年は1961年、1970年、1979年、1988年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

数年後にまで影響する変革が起こる月

今年は、三碧木星にとって、9年に一度巡ってくる真冬の時期。

冬は、暗く凍てついたイメージかもしれませんが、土の中では種が春の芽吹きの準備をしています。

三碧木星にとって2020年はまさにそのような年とされています。

つまり、喜びの前に、耐えることがたくさんあるということも示しているわけですが、2020年の前半は体調が悪かったり、人間関係に悩んだり、あるいはお金が足りないと言ったことに悩んだりしたかもしれません。

そんな今年も後半戦とはいえ、まだあと数ヶ月残っていますが、今月は変化・改革、それも今後数年に影響する変化が訪れそうです。

外側からの影響で大切なことが止まる

変化の前には必ず停止があります。

停止するのはたぶん、今まで自分にとって大切だと思っていたことで、それが自分からでもなく自分以外の人、外側の事柄が原因でストップがかかるのできっとあなたは面白くないと感じることでしょう。

けれどもそこから必ず新しいことが展開していきますので抗ったりせずに、まずは成り行きを見守ってください。

多分今月中には新しい動きがあるでしょう。

新しい流れに乗るためにも体を大切に

その動きは、まるでこれまで、あなたや周囲の人が悩んだり困っていたこと、それを解消する手掛かりのように見るでしょう。

そう感じたら、その流れに素早く乗って行ってください。

この流れはあなたを、あなたが心の奥で望んできたような未来へと運んでくれます。

今月の三碧木星は、体が冷えやすく疲れがたまりやすい運気の中にあります。

体、特に下半身を冷やさないように注意し、夜はゆっくり休んで体調を整え、新しい流れに乗り遅れないようしてくださいね。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、すでにパートナーがいる人は、その関係性に変化が生じる可能性があります。

というのは結婚して家族になる、もしかしたら妊娠がきっかけということも。

または、別れを選択するどちらの可能性もあります。

シングルの人は、親戚から男性の紹介があるかもしれません。

金運ついては、入ってくる予定だったお金がなかなか入ってこなくて困るということがありそうなので、無駄遣いなどしないように。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは、ベージュとブラックです。

シックな組み合わせですが、不本意なことが起こっても、きちんと対応できる大人の感覚を呼び覚ましてくれます。

ラッキーパーソンは、親戚の中であまり発言権のないおじさんです。

恋人候補となる男性を紹介してくれるのは、この人かもしれないので、会う機会があればきちんと挨拶をしておきましょう。

ラッキーフードはじゃがバター 。

チャンスに気がつき、それをゲットする気力と体力を与えてくれます。

 

朝顔の花が象徴する三碧木星の魅力とは

夏の暑さの中、しおれる草花も多い中で、夜明けとともに花開き、朝露にキラキラと輝く朝顔。このまぶしいほどの生命力は三碧木星の魅力をあらわしています。三碧は朝日のエネルギーをあらわす星で、前日に悲しいことがあり傷ついたとしても、朝になればかならず空に昇り始める太陽のように復活をとげ、笑顔をとりもどして楽しいおしゃべりができる、その明るさが周囲の人にも元気を与えています。ですから、過去のことにいつまでもくよくよしていては、三碧の魅力も半減! 朝顔の花言葉は「愛情」「かたい絆」です。

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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