【40代編集長の婚活記#221】59歳のオジサマと初の婚活デート! 初対面の印象はアレ?だった
40代の婚活は、不思議な出会いの繰り返し。婚活歴4年のOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、4年間で100人以上もの男性と出会ってきた。
婚活アプリで出会った59歳の会社役員・ロマンさん。メッセージを繰り返して約1カ月。やっとデートのお誘いがきて──!? この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
自慢話と、即「会おう」は苦手
ほぼ3日おきに8回のメッセージ交換をした。おもな話題は海外のこと、料理や外食、旅行、映画など、ライフスタイルの趣味趣向についてだった。
どんなことが好きで、どんなことが楽しいか、どんなことに幸せを感じるか。
恋愛観や結婚観でもなければ、仕事の自慢めいた武勇伝でもない。マッチングしてからすぐに「会いませんか」と誘ってくるでもない。婚活アプリで知り合ったというより、友達として知り合ったような感覚を覚えた。
恋愛観や結婚観はいいのだが、婚活をやってけっこう驚いたのが、仕事の自慢話とすぐに会おうとする人が意外と多いということ。仕事で会ってるわけじゃないんだからプライベートの話を知りたいし、自慢されても「で?」としか思わない。
すぐに「会いませんか」は個人的にはちょっと苦手。マッチングしたらさっさと会ったほうがいいと考える人もいると思うし、それは否定しない。私の人間関係構築にはフィットしないだけのこと。
とはいえ、1カ月近くも誘われないでいると「あれ? もともと会う気がない?」と思わなくもなかった。
食事は、一緒に過ごす時間
そんな折、ロマンさんはチーズケーキを焼いたということを伝えてきた。海外の単身赴任や奥様と死別されたということもあるのか、普段から自炊をしているとあったが、まさかスイーツまで作るとは!
アサミ「すごいです! なんでチーズケーキを作ろうと思ったのですか?」
ロマン「僕、実は甘いものに目がなくて、けっこう食べ歩いてるんです。中でもチーズケーキが特に好きなんです。天気も雨で外に出るのもなんだし、なにかケーキでも作ってみようと思って」
甘いものが好きというのもいい!
昔、お付き合いしていた相手が甘いものが好きじゃない男性だったことがある。ディナーコースの最後に出てくるデザートにまったく手をつけなかったり、バレンタインに渡した甘いものが苦手でお酒が好きな人でも楽しめるチョコレートを「いらない」と返されたりして、ちょっと寂しい気持ちになった。
できれば、一緒に同じものを「美味しいね」と楽しみながら過ごせる相手と数多くの食事をしたい。そこが違う相手とは、できるだけ少なめに(苦笑)。だったら1人の食事のほうが心地いいし。ある時期から、1回1回の食事を大切にしたいなと思うようになった。
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