癖になる!大人のラムレーズン3選【アイス食べてみた】

チョコ+クランチアイスが基本の筆者ですが、最近悶絶級にうまくてびっくりしたアイスが、シャトレーゼの発酵バターアイス。

まるで冷やしたレーズンバターを食べているかのよう。

自分的にラムレーズンも定番に加わりそうだなと思っていた矢先に出会ってしまったため、今回はラムレーズン枠を物色することにしました。

 

芳醇、濃厚、ラムレーズンは大人の女性を虜にさせる

 

セブンプレミアム 芳醇な香りのラムレーズンサンド

コールド・ストーン・クリーマリー ラムレーズンアイスクリーム

 

の2つをセブンイレブンで購入いたしました。まずはこちらから。

他のラムレーズンアイスと比べてやはり際立つのは、サブレ生地。厚焼きのサブレ生地にはさまれたアイスは、大き目のレーズンサンドのようなビジュアル。かなりのインパクトです。

焼き色も端が濃くなっていたりと、きちんと焼き菓子。

サブレ生地からは、バターの香りがほんのりかぶりつくときたちのぼり、老舗洋菓子店のレーズンウィッチを再現するかのような気合いを感じました。

アイスクリームにもラム酒が配合されていますが、思ったよりもあっさりめの口当たり。レーズンはたっぷりと混ざっておりこちらも満足。

ただし、ラム酒の感覚はやや少なめなので、ラムレーズンへの期待の比重よりも、クッキーサンド好きにはたいへんおすすめです!

あと、だいぶ大き目なクッキーを2枚食べている感覚なので、小腹がすいたときにもいいかもしれません。

 

アイスクリームのラム感とクルミが贅沢なひと品

コールドストーンのカップはセブンイレブンとの共同開発商品。なによりも、アイスクリームの色がすでにうすく茶色に色づいています。

これがラム酒を混ぜ込んでいるあかし。

ほどよく空気を含んでいるので、すくうときに軽く、口どけもよく濃厚なミルクとラムの味ですが、しつこさを感じさせずに食べすすめられます。

ナッツとたっぷりと入ったレーズンが、食感とコールドストーンの店頭でのミックス感を彷彿させ、コンビニアイスの中でも贅沢ラインなのを思い出させてくれます。

アイスクリームのラム酒が効いていて、しっかり大人味。昨年秋に発売されていたものですが、駆け込みリピート買いしようと思います。

 

本丸、シャトレーゼの発酵バターアイスもリポート

まず最初の出会いは1月上旬に店頭の告知ポスターを見たとき。

小さめなカップにこんもりと盛られたアイスのビジュアル。もちろん、実際はこんなに入っていません。

ゴールドの文字で北海道発酵バターアイスの文字。「え?バニラでなく、バターアイス??」と2度見しました。フランスのエシレのバターがうまいように、発酵バターは最強の乳脂肪。北海道発酵バターアイスとはどんな味なんだ。期待が膨らみます。

通常のジャンル分けだと、ラムレーズンに分類されるであろうアイス。しかし、パッケージから推察するに、ラム酒に漬けたレーズンはこだわりのゴールデンレーズンなのに、全くのサブ扱い。

もちろん発売されてすぐに車を走らせました。最近だと、心待ちにしていたのはUNIQLO Uの発売日以来です。

実食。見た目はバニラ?のようなアイボリーカラー。しかし、ひと口めに相当なバターを感じることができます。まったく初めての味。

同じ牛乳からできているのに、生クリームのミルクっぽさでもなく、特濃ミルクでもなく、ケーキのバタークリームのまったりさでもなく

発酵バターにしかない乳脂肪分の発酵したうまみ、そして香りが鼻から抜け、そしてさっと溶けていく。

口どけのいい甘くて冷たいバター、みたいな感覚です。

考えてみると、もともとバターに比べ発酵バターのほうが軽く、口どけはいいですが、アイスになることでさらに乳化&空気を含むため、より軽く感じるのでしょうね。

 

すっかりサブ扱いのラム漬けのレーズンですが、配合比率は14%もあるのですが、ぎっしり詰まっているようには見えません。なぜなら、よく見る黒っぽいレーズンに比べ、ひと粒が大きくて皮が薄くて身が柔らかく、ラム酒に漬けられていっそうしっとりしたレーズン。レーズン単品での食べごたえもあります。

(調べてみると、サルタナ種というぶどうの品種を短時間で干したものをゴールデン・レーズンという模様)

このレーズンとアイスの配合を気にしながらスプーンですくっているうちに、あっという間に完食です。

小さいカップくらいが適切な量なのかもしれません。

 

さらに、バターアイス単品でも試してみたくて、レーズンは無しのソフトクリームタイプも食べてみたのですが、乳脂肪分が若干少なくバター感が薄め。

ワッフルコーンとチョココーティングとの取り合わがバターアイスをじゃましてしまうよう。このアイスを楽しむには、発酵バターアイスに軍配です。

というわけで、ラムレーズンとの相性が抜群なことがわかり、発売期間が長く続くことを祈りつつ。またリピートすること決定です。

(ちなみに、シャトレーゼは自社工場直送のケーキとアイスクリームのお店。お値段が安いことと、郊外に路面店を数多く展開)

最後にレーズンについて調べてみた

レーズンのパワーについて追加情報。

生のブドウを1㎏乾燥させて200g前後のレーズンができるそう。それだけ、干すことによってブドウのパワーが凝縮されているわけです。砂糖のショ糖より体に吸収されやすい、果糖・ブドウ糖がメインの成分なので、効率のよいエネルギー源へと変わります。

さらに、うれしいのはカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラル分が含まれること。もちろん、ブドウが原料ですからポリフェノール類が含まれています。

ミネラル分に、ポリフェノールときたら、アンチエイジングが気になる世代にはぴったりの食材。これを知ったらより一層、おやつの選択肢にラムレーズンを入れようと思うオーバー40でした。

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