【40代編集長の婚活記#226】40代独女「婚活をやめよう」と決めた3つの理由
40代まで婚活をしなかったワケ
40代で婚活することを「遅い」「手遅れ」と言う方もいる。それは否定はしない。その人の考えだから。
ただ、私には40代がやっと婚活を始められる年齢だったのだと思う。20代、30代は自分のこと(≒仕事)で精一杯で、婚活以前に男性とデートをする時間も、恋愛する余裕もなかった。
自分にとっては当たり前で当時はまったく自覚がなかったけれど、本当にワーカホリックというか、ただただ仕事を頑張りたかったのだ。生活のプライオリティはとにかく仕事にあって、それ以外のことは時間に余裕ができたらでよかった。
そして、その生活に不満はなかった。
44歳で婚活を始めてみて
そして、44歳で婚活を始めてみてよかったと思う。100人以上の男性と出会い、20人近くの男性とメッセージやデートを交わし、1人の男性とお付き合いをした。
30代後半で「一生、独身かも」と思い、もうデートだってすることがないと思っていた。そんな私が恋愛するときが来るなんて。人生、始めてみないと何が起こるかわからない!
婚活を通じて、傷ついたこともあったし、悲しいこともあったし、涙した日々もあったけれど、今となっては全部いい思い出。出会ったすべての男性から学ぶことがあって、感謝している。それはキレイゴトではなくて。
婚活を休む理由・その1
婚活を一旦休む決意をした1つ目の理由は、シンプルに疲れたのだ。我ながら4年間よく続けたなぁと思う。ロマンさんとのデートに疲れたというだけでなく、婚活や男性とのデートそのものになんだか疲れたのだ。
会ったことのない男性とメッセージを交換し、お互いのことを伝え合い、デートをして楽しく会話できるように言葉を選びながら盛り上げる。初対面の人と会ってコミュニケーションするのは、どんな出会いでも気をつかうものだ。実際、仕事でも初対面は少なからず緊張するし。
それを4年間、出会いにして100人以上、マッチングやデートにして20人以上と繰り返してきたけれど、このタイミングで緊張の糸がプツンと切れた気がした。
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