【九星気学】九紫火星の1月は「生まれ変わりの予感」九星フラワー占い

今月は2020年の1年間がどのような雰囲気であり、あなたにどのようなことが起きるのかがわかる濃密な1カ月です。

1年を有意義に過ごすために、起こりうることを占いますので、それを手がかりによくよく観察しながら過ごしてほしいと思います。

※九紫火星の生まれ年は1964年、1973年、1982年、1991年です。
ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。

★全体の運勢はこちら

【2021年1月5日~2月3日運勢】

自分、または大切な人に変化が起きるかも

新年明け早々に、びっくりするようなお知らせがあるかもしれません。

例えば突然の人事異動、自分もしくはずっと一緒に仕事をしてきた仲間の移動であったり。

それこそ家族の誰かが転職をするとか転勤で引っ越すことになる、または結婚する、

このような報告される可能性もあります。

今月こういった大きな変化がやって来なかったとしても、2021年のなかでは十分に起こりうることです。

ですからちょっと覚悟をしておいていただくといいと思います。

 

足止めされることがありそう

そこまでではなくても、小さな変化からじわじわと始まるということもあり得ます。

ずっと続けてきたものが、思いがけない理由で止まってしまって、前に進まなくなってくるということです。

体調が悪くて、自分自身が思う通り動けないというパターンも可能性があります。

このように足止めを食らう、停止するということは、「変化・変容・改革」の第一歩です。

新しいサイクルの準備が始まっている

そう、今年の九紫火星のテーマはこの「変化・変容・変革」なのです。

大きなストレスを感じるかもしれませんが、九紫火星のみなさんは、もうすぐ始まる9年の新しいサイクルの準備に入りました。

「嫌だ」と思うかもしれませんが、これはすべての星が経験することです。

新しいサイクルつまり新しい波に乗って成長し、より豊かな人生旅を楽しむためだと思って前向きにとらえてみてください。

冷静に状況を見てみてください。

聡明な九紫火星のみなさんには、変化は必要なことであると、すぐに納得していただけるはずです。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、新しい出会いがあるかもしれません。

なかなか関係性が進展しないかもしれませんが、諦めないことが大切です!

長い付き合いの相手とは、その付き合い方が変わるかもしれません。

別れる、あるいは結婚するという選択を迫られることがあるかもしれません。

金運は、イマイチです。

期待していた入金が遅れたり、思いがけない出費があったり、お財布を落としてしまうというアクシデントが起こる可能性がありますので、注意してください。

 

ラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはホワイトとアイボリーです。

変化の波に心が乱れたときは、この優しい色合いで心身を包んで癒してあげてください。

ラッキーパーソンは、教育関係の仕事をしている人です。

知り合いにいないようなら、そういった人の本を読んでみるのもいいかもしれません。

ラッキーフードは肉豆腐です。

牛肉と豆腐を甘辛く煮た、お袋の味。

疲れて食欲がないとき、元気をチャージしてくれます。

 

紫陽花の花が象徴する九紫火星の魅力とは

九紫火星は火の性質を持つ星。真夏の太陽のように情熱的ですが、燃え尽きると途端に冷淡になるのも特徴的です。東洋の暦では6月は真夏にあてはまり、この時期に咲き、「移り気」という花言葉を持つ紫陽花は、九紫を象徴する花の1つです。移り気と言うと印象が悪いかもしれませんが、誰よりも研究熱心で美的センスがあり、何かに集中しては極め、また次の物を研究し、時に新しい流行を作る力があったりします。華やかで負けず嫌い、目力のある美人が多い星です。

(イラスト オオスキトモコ)

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