【40代編集長の婚活記#235】ウソでしょ? SNSで出会った男性の「衝撃の言葉」

40代の婚活は、続けているとだんだん面白くなってくる。婚活歴4年半のOTONA SALONE編集長・アサミ(48歳)は、これまでに100人以上もの男性と出会ってきた。

4年半の婚活を経て、自分にとっていまのゴールは結婚ではないことを自覚し一旦、婚活を休むことに決めたが、そんなときに思わぬきっかけでキャットさんという男性との出会いがあって……。

この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

 

続く出会い、続かない出会い

40代で新たな男性との出会いなんて、ないんじゃないかと思っていた。婚活を始めた当初は1年くらいやってみて「やっぱり何もありませんでした~シャンシャン!」みたいなオチになると想定していた。

しかし「婚活している」と多くの人に公言し、自分なりに行動をし、毎週この記事を書いていたら、意外なことに4年半でそれなりに出会いの数はあった。

ただ……。

婚活パーティや婚活アプリでは、マッチングしてもそのあとが続かなかった。

お付き合いまで至った男性は、仕事で行ったレセプション(たぶん)で出会ったパターン。いまも繋がりがなくはない友人のようになった男性は、知人の紹介で出会ったパターン(そのうち一人は最近結婚!)。

仕事なり知人なり、「なんらかの共通項」があるほうが関係性が続く傾向がある。私の場合は、だが。あ、共通項あっても続かなかった相手もいるけれどね……。

 

共通項って大事かも!

SNSの猫アカウントのファンになって、コメントをしまくっていたら、仲良くなったキャットさん。

猫好きという共通項があったうえに、キャットさんがとあるWEBメディアで知人のITさんと対談をしていた。まさかの共通の知人がいる! 対談の話の中で、彼は当たり前とか、フツーとかいった概念に縛られないタイプと感じられた。

私がOTONA SALONEを立ち上げたのは、まさに働く女性たちを「一般的な常識やフツーという概念に縛られず、自分らしく楽しく生きていきましょう」というメッセージを伝えたかったから(OTONA SALONEとは?にも書いている)。

考え方という点でも、キャットさんとは共通項があるのかもしれない。

男性とか女性とか、そういう観点ではなく、「人」として、キャットさんへの興味、関心がさらに高まった。

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