【40代編集長の婚活記#238】そうじゃない! 40代独女が「しくじった」会話
リアルな年齢も判明!
アサミ「そういえばITさんっておいくつでしたっけ?」
IT「39歳です。キャットさんは確か、いまは46歳くらいかな」
キャットさんの正確な年齢がわかった。46歳ってことは、私より2歳年下ね。ま、同世代ってことだ。
IT「対談したあとも何度かお会いしてますけど、さわやかで、やさしくて、クレバーで。それに子煩悩なんですよ」
あら、ご家族のことも知っていそうなニュアンス! よし、ここを探ってみよう。
アサミ「子煩悩? キャットさんとは家族ぐるみでおつきあいなんですか?」
キャットさん家族を知っている?
IT「一緒に釣りに行ったんです。僕、釣りが趣味って話を前にキャットさんにしたんですよね。そしたらあるとき釣りを教えてくれって。キャットさんの息子さんが釣りに行きたいって言ったらしいです」
なるほど、SNSで「せがまれて子供と釣りに」って書いてあったな。それITさんと行ったのかしら。
アサミ「海釣りですか? それとも川、湖?」
IT「海ですよ。僕、いちおう一級船舶の免許持ってるんで。キャットさんの息子さん、ちょっと怖がりでね。でもキャットさん、怖くないようにめちゃくちゃやさしくて。理想的なお父さんって感じでしたよ」
理想的なお父さん! なんだろう、キャットさんファン(?)として、なんだかうれしい。子煩悩なキャットさん、いい!
理想的なお父さん!
アサミ「息子さん、怖がりってまだ小さいんですか?」
IT「10歳くらいだったと思いますよ。釣りの餌をつけるのが怖かったみたい。ゴカイとかの活餌を使ったんで、ウネウネ動くのがね」
小学生ってことか。まだお父さんと遊びたい年齢よね。
アサミ「餌が動くのは確かにダメな人はいますね」
IT「そういうときの対応って人柄が出ません? 苦手なものがある人をどうやって克服させていくか、みたいな。僕、いろんなご家族と釣りに行ったことありますけど、一緒にきたお子さんや女性が困っていても、自分が釣りを楽しんじゃって眼中にない人もいましたから」
アサミ「確かに。困っている人に手を差し伸べるか、自分の楽しみを優先するかって、ありますね」
この展開は想定外だった。本当は「そのとき奥様は…?」って聞きたかったけれど、あまりに強引で見え見えな会話の流れなので、ちょっとやめてみた。
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