美しい50代女性が「オバ見えしない」ために着るのをやめた物【40代からのオシャレな人】

2021.03.10 FASHION

誰もが輝いていた若かったあの頃。ところが、年齢を重ねるうちに「いつまでも老けない人」と「老けてしまう人」の差に、驚くことはありませんか?今は大人数の集りはしづらい時期ですが、同窓会などで「昔と同じくらいキレイ」な同級生に驚く一方で、「昔はあんなに美人だったのに…」と違う意味で驚かされる人っていますよね…。

 

老けて見える人と、老けない人の差は、一体何でしょう?

 

@yamaokamasaeさんは、老けない50代の代表格。髪は美しいグレーヘアです。

 

早速、その着こなし術を見せて頂きましょう。

 

「ラクチン」服ばかり着ない

 

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フリルのついた白シャツに、デニムの組み合わせがとびきりエレガント!この日の@yamaokamasaseさんのコーデは、「きちんと感」がテーマだったそう。お家時間が増えたいま、ラクな服ばかり着ていませんか?朝から晩まで、ラク~な服を着ているとおしゃれの仕方も忘れてしまいそう…。上品な服の力を借りて、時には「キリッとした自分」「キレイな自分」を取り戻すのもいいかもしれません。

 

「足元にはヒール靴を合わせ、コーディネートを引き締めました。シャツの上からは紺のジャケットを羽織りました(@yamaokamasaeさん)」

重苦しいコーデにしない

 

 

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年齢とともに、否が応でも出てくるのが「迫力」や「怖い雰囲気」。50代エディターの鵜澤も、自分では普通にしているつもりなのに「機嫌が悪そう…」と周囲の若手から怯えられてしまった事が何度もあります(涙)。

 

@yamaokamasaeさんが、若々しく見えるのはコーディネートにヌケがあるから。透け感のあるジャケットで着こなしが重く見えない工夫をしています。服装に重苦しさがないだけで、周囲に与える印象も大違い!

 

「実はベージュは苦手な色なんです。色合わせに迷うと黒に手が伸びるのですが、重く見せたくないので透ける素材のものを選びました(@yamaokamasaeさん)」

流行にとらわれ過ぎない

 

 

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目まぐるしく変わり続けるトレンド。若い頃は流行を追うことが楽しかったけれど、最近つくづく思うのです。クローゼットを安い服でパンパンにするのは、そろそろ卒業し時かなって。

 

@yamaokamasaeさんがこの日着たのは、昔海外で買ったデニム。

 

「このデニムは、初めて行ったパリで購入しました。形は少し古いのかもしれませんが、スパンコールの刺繍がお気に入りです」

 

自分に似合う、いつまでも愛せる一着を長く着続けるーー。大人になった今、そんなおしゃれを楽しめる女性になりたいと私は思っています。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 鵜沢みな子

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