コレされたら脈あり! 男性がひそかに行う「君が好きアピール」3選

2021.04.02 LOVE

相手の迷惑になりたくない、でも恋心も伝えたい……。

そんなとき、男性が示す「好きアピール」は意中の女性にだけ届くような工夫をすることが多いようです。

実際にどんなやり方で気持ちを示してきたのか、男性に話を聞きました。

 

その1:言葉遣いを変える

「途中入社で入った会社で、違う部署の女性を好きになりました。

相手は新人の教育係みたいな仕事をしていていつも忙しそうで、でも年齢や性別問わずいろんな人に好かれている人。

仲良くなりたいけどなかなか近づくきっかけがなくて、話しかけるタイミングもほかに人がいる状況が多かったので、とにかく言葉遣いに気をつけていました。

同い年だからってなれなれしい話し方もイヤかもしれないし、途中入社だからって変に敬語ばかりなのも他人行儀だし、丁寧語で話すようにしていて。

でも二人で話せるときは思い切ってタメ口でいってみたら、相手も普通に返してくれたのでそれからは言葉遣いを分けるようにしました。

相手も「ほかの人がいるときは距離を保つ」って俺の気持ちを多分わかってくれて、同じように変えてくれたのが親近感がわきましたね。

人前と二人のときとで口調が変わるのが面白くて、気がつけば彼女からもよく声をかけられるようになりました。

二人で飲みに行ったとき、

『私、新人さんとかいろんな人と話すから、特定の人と仲がいいって思われたら困るんだけど、あなたのああいう気遣いがすごく助かった』

と言われてそれからぐっと距離が近くなった感じです。

俺から告白してOKをもらえて、今は会社に内緒で付き合っています」(36歳/サービス)

 

★ 「言葉遣いを分ける」って、好きな人との会話は人前では線を引いた話し方を心がけている人は多いと思います。

それは相手や自分の立場を考えてのことですが、聞いていると意外とできていない人も多く、「新人の前でなれなれしく話しかけてくる同僚もいるんだけど、これでいいのかと思われたら困る」とこちらの女性は男性に話していたそうです。

状況をわきまえた気遣いは、相手への信頼につながります。

二人きりになるとタメ口になるギャップも、恋心を刺激する良いきっかけですね。

 

その2:個人的な話題はLINEでこっそり送る

「同じ部署の女性を好きになったんだけど、バリバリの仕事好きですごく頑張っている人だったので、だらしない自分じゃ相手にしてもらえないなと思っていました。

でも何とかして仲良くなりたいじゃないですか。

LINEのIDを交換できたので、仕事中は個人的な話をするのはやめて、LINEで『今日は熱っぽそうだったけど、体調はどう?』とか『週末は何か予定あるの?』とか送っていました。

昼休みに、『○○ってお店のお弁当が美味しいよ』と写真付きで送ったらすぐ

『ありがとう! そういう情報すごく嬉しい。今度買いに行く!』

と返信がきたり、楽しい内容を考えていましたね。

仕事中は公私混同しないと決めていたのでひたすら真面目にやっていたと思うけど、彼女から声をかけられることが多くなって、帰りに食事に行けるようになりました。

まだ俺の片想いだけど、最近は

『今日のネクタイも似合ってるよ』

『お昼、一緒に食べない?』

って彼女からLINEが来るようになったので、脈アリかなと思っています」(35歳/公務員)

 

★ 好きな人が同じ職場だと、いろいろな会話を楽しみたくてあれこれ話題を考えますよね。

でも、仕事が好きで集中したい人にとっては、個人的な会話は避けたいと思うときもあります。

自分の業務を頑張る女性の姿を見て、話したいことは邪魔にならないLINEに切り替えるのも関係をスムーズに進める”対策”の一つ。

こちらの男性の場合は、「いつもコンビニ弁当で済ませている彼女が心配で」とお弁当屋さんの情報を送ったら、それを喜ばれたのも関心を持ってもらうきっかけでした。

小さな気遣いが二人の距離を縮めてくれるのですね。

出典>>コレされたら脈あり!職場で男性がひそかに行う「君が好きアピール」3選

 

その3:趣味をとことん利用

「以前からひそかに好きだった女友達。仲間たちと一緒のときは気楽に話せるのに、ふたりきりになると急に緊張してしまって面白い話もできず、つまらない男と思われてるだろうな、と恋愛関係は諦めていました。

ある日、彼女がボルダリングに興味を持ち出したことを知り、数年前からやっていた俺は何とかして仲良くなれるきっかけを作れないかと計画。彼女が入会したがっているボルダリングジムをほかの友人から聞いて、一足先に会員になりました。

ジムで俺を見た彼女はびっくりしていて、素知らぬ顔をしながら『ボルダリングしたいの?』と訊くのは本当に恥ずかしかったけど、流れで俺が彼女に登り方やウェアのことなど教えることになり、内心かなり嬉しかったです。

好きなことなら会話もはずんで、彼女が一生懸命登ろうとする姿に見とれたり応援したり、少しずつ距離が縮まって。

そのうちボルダリングの帰りにふたりでご飯に行くようになり、俺もやっと落ち着いて自分の話をできるようになりました。

もしかしたらこのまま……なんて淡い期待を抱いていたんだけど、あるとき彼女から『実は好きな人がいて』と打ち明けられて、俺の恋は終わり。相当ショックでしばらくジムも休んでしまったけど、数年経った今でも彼女とはいい友人です。

両思いにはなれなかったけど、彼女のいろんな面を知ることができたし、何より自分で決めて行動したことだから悔いはありません。

次はもっと心を開いて良い女性と出会います!」(40歳/介護福祉士)

 

★ 上の彼は、残念ながら恋はかないませんでした。でも、なかなか自分に自信を持てなかった彼が、何とか彼女と親しくなろうと努力したことは、これからの恋に活きるに違いありません。

彼女が興味を持ったことが、たまたま自分の好きなことだった。こんなチャンスを良い方向に発展させるなら、やはり自分から動いていくのが何よりの近道なのですね。

出典>>気づいて40代女性!僕たちのひそかな「付き合いたい」アピール

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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