【40代編集部長の婚活記#244】どういうつもり? 自分のコトを話さない彼の事情

よそおいも新たに、今回より【40代編集“部”長の婚活記】としてスタートしたこの連載。オシゴトでは編集長から編集部長に変わったけれど、婚活の迷走ぶりは変わらない!?

40代の婚活を始めて、4年7カ月のOTONA SALONE編集部長・アサミ(48歳)。これまでに100人以上もの男性と出会ってきた。パーティから始まった婚活も出会いのきっかけが変わっていき、現在進行形のキャットさん(46歳・バツイチ・起業家)はSNSで出会った男性で……!

この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

 

「例の彼女」ってナンですか?

キャットさんがボランティアで運営している保護猫施設をあとにし、予約してくれていたランチの店へ。到着したのは海沿いにあるお洒落なレストラン。店に入ると、早速、店長とおぼしき男性が出迎えてくれた。

店長「いらっしゃい。……あれ、もしかして例の彼女?」

キャット「ちょっと、余計なこと言わないでください」

慌てた様子のキャットさん。例の彼女ってナニ? どういうこと? その前に言いかけていた「メッセージを送ったのは数カ月前ですけど、ホントは……」のあとも、なんて言おうとしていたの?

 

このドキドキは?

ドキドキしている自分に、「キャットさんのことかなり意識しているんだな」と、改めて気づかされる。

猫が好きという共通点から始まったけれど、仕事のことや生き方、考え方、言葉遣い、におい……知れば知るほどキャットさんに好感を持っている。

意識しているどころか、「好き」ってことなのかな?

正直、直接会ったのは今日が初めてなのに。初めて会った相手を意識しているってことは俗に言う「一目惚れ」ってことなの? いや、でもすでにメッセージでコミュニケーションを交わしているからな。だけど、リアルには今日が初対面なんだよな……。

どうでもいいことを頭の中で考えている。「一目惚れ」をしたことがない人生なので、これを自分の中でそう認定するかどうかで葛藤しているのだ。ま、しょーもない話なんだけど。

 

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