【40代編集部長の婚活記#246】フラれてキズつくくらいなら…!臆病な独女の気持ち
40代の婚活は、苦もあれば楽もある。黄門様じゃないけれど。40代の婚活を始めて、4年7カ月になるOTONA SALONE編集“部”長・アサミ、49歳。
これまでに100人以上もの男性と出会い、婚活パーティ、個室婚活、紹介などで出会った男性とデートしてきたが、現在進行形のキャットさん(46歳・バツイチ・起業家)はSNSで出会った相手で……!
この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
「婚活記」は読んでいた!
共通の知人であるITさんにリサーチしていたけれど、キャットさん自身の口から、彼の本音やリアルを教えてほしい。
でも、過去の経験からわかっている。
相手の本音を引き出すには、先に自分から開示すること。それが警戒感というハードルを下げるのだ。だから、まずは私からと思って、婚活中であることを伝えた。
すると
キャット「拝見してます。アサミさんの考えを率直な言葉でつづられているので、面白いです」
という答えが返ってきた。それなら話は早い。バツイチというキャットさん。結婚や離婚のことについて聞いてみよう。
離婚する気持ちって?
アサミ「私は一度も結婚したことないので、結婚する気持ちとか、離婚する気持ちってよくわからなくて」
キャット「あ、なるほど」
アサミ「結婚するくらい思い合ったお相手なのに、どうして別れちゃうんだろうって」
まずは離婚した原因について探りを入れてみることにした。
キャット「アサミさんはお付き合いした相手に、自分から別れを切り出したことないんですか?」
アサミ「ないです!」
キャット「めっちゃ即答でしたね(笑)」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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