【40代編集部長の婚活記#246】フラれてキズつくくらいなら…!臆病な独女の気持ち
肝心なことを聞かなくちゃ
アサミ「いや、そんなことないです」
よく考えたら、なくもなかった。それはまた、いつかの話ってことで。
キャット「そっか。それだと同じような経験がないのかもですね。僕は結婚して10年で離婚したんですけど、交際期間も含めたら13年の相手からフラれました(苦笑)」
ついついキャットさんにのせられて、自分の話ばかりになっていた。肝心なことを聞いていかなきゃ!
アサミ「奥様から別れたいって言われたってことですか?」
キャット「そうです。あ、浮気とかDVが原因とかじゃないですよ!」
アサミ「じゃ、どういう理由で? あ、すみません。失礼でしたね」
キャット「全然! そんなことないですよ」
彼が離婚に至った理由
少し間が空いた。言いたくないのか、言葉を選んでいるのか?
キャット「一緒に暮らしているうちに、彼女の中で少しずつ不満がたまっていったんでしょうね」
なるほど。言いたくないわけではなさそう。
アサミ「決定的な理由があるわけじゃなくて」
キャット「たぶん、彼女はついついガマンするタイプだったんだと思います。そのガマンに僕が気づけなかったんですよね」
アサミ「13年分溜め込んで、一気にバーンと」
キャット「僕にとっては青天の霹靂でしたけどね」
アサミ「呆然って感じですか?」
キャット「あの時はそうでしたね」
アサミ「すみません、変なこと聞いちゃって」
キャットさんは人間分析がお好き?
キャット「いえいえ。アサミさんって、ガマンしがちなほうじゃないですか?」
アサミ「え、そうですか?」
キャット「記事を読んでいて思ったんです。アサミさんって相手に合わせたコミュニケーションをする方だなって」
アサミ「そうですか? 多少は合わせますけど、みんなそういうものじゃないですか?」
自分は至ってフツーだと思っているのだけれど。
キャット「いや、意外と使い分けても3パターンくらいですよ。アサミさんはもっとパターンがある」
アサミ「そこまで意識してないですけど」
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