【40代編集部長の婚活記#253】初めての結婚相談所で、直面した大問題とは?
回答に悩むアサミ
仲人クミ「結婚するお気持ちは、いかがですか?」
最初にその確認するよね。そりゃ、そうだよね。
アサミ「そう聞かれて、ちょっと考え込んでしまいました」
仲人クミ「あら? どうしてですか?」
アサミ「改めて『結婚する気があるか』って考えると……悩んでしまいました」
仲人クミ「悩んだってことは、結婚する気はあまりないってことかしら」
コロナ禍で気づいてしまった
アサミ「コロナ禍の状況になって、気づいたことがあるんですよ」
仲人クミ「どんなことに?」
アサミ「在宅勤務が増えたんですよね。今日もそうだったんですけど。もし、この家にもう一人誰かいたら在宅勤務しにくいなって思って」
仲人クミ「誰かいるとお仕事しにくいですか?」
アサミ「会社で誰かがいるとかは気にならないんですけどね。家にいるのが二人だけってなると、なんかやりにくいなと」
仲人クミ「なるほど」
アサミ「他人と家で暮らせる自信がないので……結婚じゃないのかと思って」
この連載で何度も書いているが、20代の頃から他人と一緒に暮らすのは難しいと感じていた。
やっぱり、他人と暮らせる自信がない
仲人クミ「いまは多様性の社会ですから、結婚のカタチもいろいろありますよ」
アサミ「例えばどんなですか?」
仲人クミ「別居婚・週末婚みたいなスタイルの夫婦もいらっしゃいます」
アサミ「なるほど」
仲人クミ「別居婚、それもいいねっていう男性を探せばいいんです」
アサミ「いますかね?」
仲人クミ「私が仲人したカップルにもいらっしゃいますよ」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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