旬のアスパラは絶品エビと合わせて色鮮やかなミモザサラダに【シェフのテク】

2021.06.16 FOOD

皆さん、こんにちは。vivoの花本朗です。さて今日は、エビとアスパラガスを使ったシンプルなサラダを紹介したいと思います。

 

作るたびに感じることですが、この2つの食材の相性は本当に最高です。和洋中どのスタイルでも美味しく作れるんじゃないでしょうか。 アスパラガスは春から夏にかけての今が旬なので特におすすめです。

 

今回はそんな相性抜群のエビと旬のアスパラガスを塩茹でして、ゆで卵を合わせた〈エビとアスパラガスのミモザサラダ〉に挑戦します。

 

ミモザサラダって?

料理やカクテルの名前としてよく使用されるこの〈ミモザ〉ですが…… 皆さんはご存知ですよね?  そう、これは花の名前です。とっても鮮やかな黄色の花冠をつける可憐な花。私も大好きな花の1つです。なにか見てると元気になりますよね、この花は。

今日はこの〈ミモザ〉の黄色を、ゆで卵を使って表現していきますよ! では早速作っていきましょう。

 

 

【材料】

むきえび                            15

アスパラガス                    4

ゆで卵                                1

フレンチドレッシング     適量

(粉チーズ)                    お好みで

 

 

【作り方】

①先ずはアスパラガスの下処理から。アスパラガスは硬い“がく”を取り除いて、下半分の皮を剥きます。

 

 

 

②適当な大きさに切って…下処理完了。

 

 

③お湯を沸かして塩を入れ、アスパラガスをサッと湯通しする感覚で固めに茹で、冷水にとります。

 

 

④そのお湯に今度はエビを加えて茹でていきます。エビは冷水に取らず、ざるに上げて粗熱をとります。冷水に入れるとエビの旨みが逃げてしまうので注意してください。

 

 

⑤続いて、ゆで卵を1つみじん切りにしましょう。形はあまり気にせず…… 不揃いなこんな(適当な?)感じで大丈夫です。これをミモザの花に見立てます。

 

 

⑥後は、エビとブロッコリーをお好みのドレッシングで和え、お皿に盛り、上から細かく切ったゆで卵をのせれば完成です。ドレッシングがなければマヨネーズでもいいですよ。

 

 

エビとアスパラガスの相性を、ゆで卵のコクが更に高めてくれて、シンプルながらとてもバランスの取れたサラダです。見た目もエビのピンク、緑、黄色で……   きれいですよね。もう少し旨みの欲しいとき、お酒のつまみにしたいときはぜひ上から粉チーズをかけてみてください。ゆで卵と同じ黄色なので見た目の邪魔にもなりませんし、とっても美味しくなりますよ。

 

〈エビとアスパラガスのミモザサラダ〉 ぜひお試しください。

 

vivo daily stand

フレンチデリとデイリーワインをメインに提供する一人でも気軽に使える地域密着型のバル。都内に20店舗以上展開しています!花本さんは中野本店でキッチンに立っていますから、レシピの質問も気軽にお店で花本さんに!

 

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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