ホームパーティーの達人に聞いた! センスのよい手土産は、ズバリ○○!

最近、友人宅にお呼ばれの多い私。私って人気者ね!とうぬぼれていましたが、なんてことはない、最近ホームパーティーが増えているそうです。ホームパーティーには手土産が欠かせないもの。鉄板の手土産を達人に聞いてみました!

 

最近のホームパーティーは、ポットラックスタイルが主流

「最近は、会費制のホームパーティーは少なくなりましたね」教えてくれたのは、一般社団法人日本ホームパーティー協会代表の高橋ひでつうさん。一定額を事前に集めたり、後で割り勘したりといったスタイルは少なくなり、ポットラックスタイル(食事や飲み物を持ち寄るスタイル)が主流に。参加者同士でいろいろ持ち寄ってシェアする流れになってきました。

ホームパーティーが好きで、協会までつくってしまったパーティー愛にあふれるひでつうさん。

 

持ち寄りの手土産って、どうすればいいの?

持ち寄りスタイルだと、何を持っていくかが大きな問題になりますよね。センスが問われる気になり、気後れしてしまうことも。

「アラフォー向けのホームパーティーにオススメは、ずばりスパークリングワイン!」とキッパリ言い切るひでつうさん。
「泡のもつ非日常感が、親しい人たちとのパーティーによく合います」。確かに! シュワシュワすると、気持ちが浮き立ちますよね。普通のワインよりスパークリングワインのほうがいいんでしょうか?
「シャンパンだと値段が高いし、バブルっぽくてトゥーマッチな非日常感が出てしまいます。スパークリングワインであれば、そんなに値段も高くなく、適度な非日常感を演出できますよね。赤ワインや白ワインよりも軽くて、合わせられる料理の幅が広い。泡の出る弾ける楽しさがあるのもポイント」

というわけで、ホームパーティーへはスパークリングワインを持っていきましょう!

手土産スパークリングワインの選び方

①高価すぎない手ごろな価格
②香りや味わいだけでなく、目でも楽しめる
③会話のきっかけになりやすい

高すぎるものより、手ごろな価格をオススメします。「お金をたくさん払わせてしまった」とホストや他のゲストに気を遣わせるのは避けましょう。見て楽しいものや、会話のきっかけになるようなストーリーをもったものが、パーティーを盛り上げてくれます。

 

<ひでつうさんオススメのスパークリングワイン>

ワインメーカーのメルシャンと初めて共同開発した日本限定販売の「BARCELONA(バルセロナ) 1872」。メルシャンとコドーニュは、今年で販売代理店契約開始から40周年。その記念としてこの商品が開発されたそうです。

「コドーニュ」らしい果実味とシャルドネ由来のシャープさのバランスに優れたカヴァ。パッケージも、バルセロナを象徴するモザイクタイルをモチーフにしたデザインです。「スペイン王室御用達」という強力なストーリーと合わせて、エチケットも楽しさがあります。

コドーニュ BARCELONA(バルセロナ) 1872 750ml 6月27日発売予定 オープン価格/メルシャン

 

自分でホームパーティーを開く場合

では、自分でパーティーを開くときのコツを聞いてみました。

●持ってきてもらいたい品を、あらかじめ指定しておく

 

ホスト側がパーティーのメイン料理を作ったり、テーマを決めたりすることが多いもの。「メインに魚をさばくから、魚に合うアルコールをお願い」など、最初から持ってきてもらう品を指定します。なんでもいいとなると、やたらケーキが集まったりお酒ばかりになったりするもの。目的とアイテムをしっかり指定しましょう。

 

●インスタグラム映えする場所を作る

 

SNSでシェアは、アラフォーに必須。シェアしやすいよう、写真映えするセッティングやサプライズのある盛りつけを心がけましょう。

 

●スパークリングワインを用意する!

泡の楽しさを、ゲストに期待するだけではいけません。ホスト側もしっかり用意しましょう。

 

 

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