【40代編集部長の婚活記#256】ウソでしょ? 予期せぬ「彼」からのメッセージ
「お詫びをしたい」って?
お詫びしたいって……え?
ジェントル「もしお時間あったら一度お会いして、お話させていただけないでしょうか?」
え、え、え、ウソでしょ? 会う? え、こんな展開、あり得るの? 数ヶ月前、フラれたのは私。好きだったし、別れたくないと思っていたけれど、彼に「もう無理なんです」と言われ、受け容れるしかなかった。
そのあと、他の男性と会ってはみたものの、吹っ切れていない自分がいた。
だからジェントルさんからの「お会いして」というメッセージは、正直うれしかった。と同時に、とまどいもあった。
うれしさ半分、とまどい半分
意を決して返信する。
アサミ「お久しぶりです。ご連絡ありがとうございます。体調も落ち着かれて、精密検査の結果なども安心しました」
何よりも最初に、ホッとしたことを伝えた。繊細な心を持っている彼だけに、あのときは本当に心配だった。
アサミ「とはいえ、無理はしないでくださいね。健康は大切ですから」
彼にはずっと健康でいてほしい。それは、別居しているお子さんのためにも。娘さんは確か、小学生。これから成長していく彼女を見守っていくには、彼が健康であることが一番大切だもの。
数カ月ぶりのメッセージ交換
彼からの返信はすぐに届いた。
ジェントル「お気遣いありがとうございます。病気の件は薬で対応できています。いろいろとご心配をおかけしました」
当時、彼はどうなっちゃうんだろうと心配だったけれど、入院や手術が必要な状況ではなかったのね。
アサミ「お薬で落ち着いていらっしゃるならよかったです」
安心した、よかったといった言葉を並べたあと、率直な気持ちを書いた。
アサミ「正直、もうご連絡いただくことはないと思っていたので、こちらはちょっと驚いています」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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