優秀なのに、就職できない人とは?【ありえない転職】vol.5
終身雇用制度の崩壊や、年俸制を取り入れる企業の増加などなど。
1つの企業に生涯通じて属することのほうが考えづらい世の中です。「一度は転職を考えたことがある」そんな方のほうが多いのでは?
この記事は人材派遣会社や転職エージェントを知人・友人に持ち、自身も転職しようかどうかに悩む30代後半のとある業界の事務職兼ライターの”転職サロコ”が聞いた転職エピソードをお届けする短期連載。
周囲の転職&人材派遣業界の友人たちから出てくるのは想像を超えるぶっ飛びエピソードばかり!!
「こんな転職希望者はやだ!」という現場の声に耳を傾け、自分は陥らないよう日々精進する備忘録でもあります。
真面目にメモする姿勢は良いのだが…
#05【今回のお話:転職希望の30代男性のFさん】
サロコの友人のエージェントとの面談では、アドバイスを一生懸命にメモをとって、話をきちんと聞くFさん。
一見、生真面目で転職にも支障なさそう…
ですが、エージェント曰く真面目過ぎて”決められた会話以外ができない”のが実はウィークポイント。
特にこの傾向はエンジニアなどの技術職系に多いみたい。
面接はコミュニケーションの場なので、想定外の質問をされるとそこで終了……という人もちらほら。
もしかして受験します??
Fさんはエージェントとの面接の練習で、テスト前日みたいに一言一句、メモ帳に書きつけてそれを読み上げること複数回。
だけど、少し予定と違う質問しただけで、緊張➡沈黙➡若干泣きそう…みたいな負のループに陥るそう。
(おいおい、普通の会話をしようよ!!)と思いつつ、声をかければかけるほど殻に閉じこもるので、こちらもなーんにも言えず不毛な時間を過ごすことに。あと、そのメモなくしたら、この人終わるんだろな…と思ったり。
特に、失敗体験を聞かれるとかなりの確率で黙り込むそう。でも面接は人となりを見る場でもあるので、その人が何につまずいて、どうやって立ち上がるのかは聞きたい企業が多いのも事実。
採用基準は、目を合わせられるかどうか!?
もはや人と目を合わせることができれば、採用っていう企業があるほど(!!)、いまエンジニアって人手不足なんだそう。
だから、ある程度コミュニケーション能力に難ありでも優秀で能力があれば、受け入れる企業もあるにはあるけど、さすがに「会話や雑談ができないレベルは厳しいかも」とのこと。
そもそもほとんどの面接において、絶対これしか聞きません!なんてありえなくて、どんな面接でももちろんアドリブで会話をしてもらうしかありません。
「アドリブが効かなすぎる人」いかがでしたか?
極度の緊張しいなんだと思うんですが、普通に目を合わせてくれないとか嫌かも……。
でも、確かに職種によって企業側も見るところが違うんだなーと感じるサロコでした。
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