大人に似合う前髪「シースルーバング」オーダーのコツを美容師に聞いてみた

2021.08.21 BEAUTY

「ワンレングスに飽きた」「ちょこっと目先を変えたい」。そんなプチイメチェンとしても人気のシースルーバングについて、人気サロンの美容師さんにリサーチ。ボリュームは? 長さは? 分け目は? など大人世代が気になるポイントを聞いてみました。

 

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大人の透け前髪は長めに設定すべし

「前髪なしでも十分成立するスタイルですが、センター分けの部分から少しだけパラパラっと顔まわりに前髪を垂らしてあげるだけで、ボーイッシュからレディに印象が傾き、旬のスタイルになるのでオススメです。スタイリングした時にカットラインが目にかかるぐらいの長さになるようにオーダーすると大人っぽくていいですよ」【担当/関川陸さん(Violet横浜) モデル/石塚華子さん】

やや多めのオイルでスタイリングするといい

「少し多めにオイルをつけてスタイリングすると、重さと束感が出てレディな雰囲気になります」(関川さん)

巻いた状態でギリ目元の長さにくるようにカット

「ヘアアイロンでワンカール巻いた時に、まつ毛くらいの位置になるように長さを調整して前髪を作ると大人っぽい雰囲気が出ます。幅は狭め、両黒目くらいの幅がバランスがとりやすいです。サイドの前髪は厚め、長めでサイドにつながるように切るとシースルーバングによくなじみます」【担当/原倫子さん(LONESS omotesando) モデル/秋庭ひろねさん】

 

手に余ったオイルを最後に前髪へ

手のひら全体にヘアオイルを広げて、髪全体に手ぐしを通すようにざっくりとなじませてください。最後に手に残ったオイルをシースルーバング部分になじませて完成。

 

狭め、長め、ワンワールで毛先ふわっと。大人に似合うシースルーバングのポイントを押さえさえすれば失敗のないプチイメチェンが叶います。ヘアチェンジの際に参考にしてみてください。

 

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 秋谷和香奈

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