【実話】本当はしたい…でも痛い。オンライン診療に寄せられる婚外セックスの悩みとは?
濡れる腟をつくるため
次に、腟専用ジェルを使用し、腟に指を1本入れてマッサージします。腟の下3分の1位をお尻側に向かって腟壁をなで、おさえこむようにしてやさしく刺激をします。触っているところは、骨盤底筋という筋肉群のひとつです。腟の左下10秒ギューッとおさえこみ、右も同様におさえこみます。この筋層をやわらかくすることで血流を改善できます。
しっかりうるおいを取り戻したら、粘膜も復活し、すこやかな腟になっていきます。
このときに使用するのは、乳酸菌の一種の善玉菌を含み腟を弱酸性に保つ『エストラジェル』(10月23日発売)。ヒト幹細胞が入ったデリケートゾーン専用ジェルで、デーデルライン桿菌のえさになる成分と粘膜を再生しながらDケアします。デリケートゾーンの気になるニオイや乾燥にも使用しています。
>>詳しくはこちら。
思いやりのあるセックス
本当に気持ちよいセックスを相手に伝えて
今回は、婚外セックスの増加の話題から入りましたが、その理由を紐解いていくことでパートナーのあり方、セックスのあり方について考えることになったかと思われます。最も大切なのはおもいやりのあるセックスをすること、本当に気持ちセックスができるようにパートナーに伝えることも必要です。そうすることで痛みの伴わない幸せなセックスがよみがえるのではないでしょうか。
監修
医師/性交痛外来 富永ペインクリニック院長
富永喜代
日本麻酔科学会認定麻酔科指導医。麻酔科医として全国の総合救命救急病院、高度医療センターで勤務し、延べ2万人を超える臨床麻酔実績を持つ。2008年、愛媛県松山市で富永ペインクリニックを開業。人脈ゼロ、資金ゼロから3年で女性院長クリニックでは日本一、年間15000人の肩こり頭痛に悩む人を診療(エーザイ調べ)。
『性交痛外来』では、年間2000人以上の女性の性交痛メール診断を実施。性交痛、デリケートゾーン臭、乾燥が8週間で半減するオリジナルのデリケートゾーンセルフケアマッサージを開発。日本ペインクリニック学会第54回大会、第30回日本性機能学会西部総会で発表する。確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、TBS『中居正広の金曜日のスマたちへ』日テレ『メレンゲの気持ち』等テレビ出演多数。肩こり改善メソッド『こりトレ』(文藝春秋)は10万部、『ヘバーデン結節は自分で治せる!』(永岡書店)9万部など、セルフケアにこだわった著書は累計53万部以上。YouTube『女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室』の総再生回数は1500万回を超える。
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