周囲がひっそり「オバサン」認定する女性の特徴はこの4つ
自分はオバサンじゃない!と思っている人も、そうでない人も。
年末に向け、いまいちど自分を振り返ってみましょう。
1・楽ちんペタンコ靴に逃げる
年を追うごとに、ハイヒールから遠ざかってしまうのがアラフォー女性の実情です。でも、楽さを優先するあまり、ペタンコ靴を履いてばかりだと「色気ゼロ」「緊張感がない」と男性からは不評の声。
ホステスも、店内では7~10センチのハイヒールがお約束。しなやかな美脚は、女性の武器と言ってもいいでしょう。CA時代は爪先が丸くラウンドした「オーバルトゥ」のシューズを支給されましたが、美脚を目指すなら爪先が尖った「ポインテッドトゥ」もおススメです。シャープなシルエットは脚長効果があるうえ、女性をよりエレガントに見せてくれると評判なのです。
移動中はローヒールでも、せめてオフィスやパーティでは必ずハイヒールを履きましょう。
2・防寒優先で厚着ファッションになりがち
私たちが「素敵に見せる服」より「機能重視」に変わったのは、いつごろからでしょう? 酷な言い方かもしれませんが、おしゃれ心を忘れた時点で危険信号! オバ化の波が忍び寄っています。
「ババシャツ」などはその最たるもの。他にもオバサンを感じるのは、
・厚手のタイツにレッグウォーマー
・もこもこタートルネックにカジュアルすぎるニット帽
・ボアブーツ
・腰や背中に貼ったカイロのチラ見え
などと辛辣。
若い子なら許せても、アラフォー女性の「いかにも防寒優先」「重ね着の着ぶくれ」は避けたいですね。防寒は薄手の羽織りものにするなど、適度にボディラインを見せ、大人の女性ならではのセクシーさを忘れずにいたいもの。出会いの多い呑み会やパーティでは、時に「やせ我慢」も必要です。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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