「デートに居酒屋を指定してきた男」に私たちが取るべき態度って?【恋愛無双#3】

2021.11.10 LOVE

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こんにちは! 港区オバサン カサブランカです。

今回は、男性を育てることができると断言する恋愛無双の吉沢師匠に、男の育て方を伝授いただきますよ!

吉沢詩乃さん プロフィール

1985年生まれ。東京外国語大学卒業後、リクルートで法人営業として多数のMVP等受賞。エステサロンを開業し、1か月先まで満席のサロンに。趣味だったお金持ち生態研究から、ハイスぺ男子総合研究所を副所長である柿添あいさんと立ち上げ、恋愛婚活塾・総合アカデミーを主催。独自のメソッドで受講生の96%が男性から告白され70%にパートナーができるという結果をたたき出している。著作に「恋愛無双になる方法」「なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか」

 

吉沢さん「男性を育てることはできます。

空手の“型”、ってあるじゃないですか? あれと一緒です。

 

空手初心者に一の型、二の型、とか教えてあげることで、初めて、まともに空手ができるようになりますよね?

自分がどうされると嬉しい、どうされると傷つく、ということを具体的に男性に教えてあげるのです。

男性はほんとうに、言われないと、何で怒っているのか、悲しんでいるのか、わからないんですよ。

 

よく結婚相談所などでも問題になる、“男性がデートの場所に居酒屋を指定してきてがっかり”問題、あるじゃないですか」

 

カサブランカ「あ“~、絶対誰もが一度は経験しているテッパンですよね(苦笑)」

 

吉沢さん「あれも、実は、男性側に後から『なぜ安い居酒屋なんて予約しちゃったの?』と聞くと、

『緊張しないカジュアルなところのほうが話しやすそうといっていたから』、とか、

『会社の同僚に美味しいお店を熱心に聞いたらそこをすすめられたから』とか、

意外とお相手を気遣った結果だった、ということもままあるんですよ」

 

カサブランカ「なんと!」

 

吉沢さん「ね、思ったよりも思いやりがある、女性のことを気遣っているという男性がいないわけではないのですよ。

『安い居酒屋なんて予約して、ぞんざいに扱われた、ケチられた』って即座に判断してしまうのは早計です。

 そういうふうに判断してしまう思考回路こそが自分の“型”であって、相手にはそれがまだ見えていないんです」

 

カサブランカ「自分の型……」

 

吉沢さん「そうです。たとえば“居酒屋予約された問題”でいえば、

 

『こういうカジュアルな雰囲気のお店も落ち着くね、予約してくれてありがとう! 〇〇くんとのデート、ちょっとおしゃれして出かけるのも楽しみにしてるから、落ち着いた雰囲気のレストランに一緒に行けると嬉しいな』と、“大好きな恋人とおしゃして綺麗なところで食事をするのを楽しみにしている”という“型”を相手に伝えてあげてみると、それ以降、そうではないアクションを起こしてくれます」

 

カサブランカ「なるほど! しかも言い方! コミュニケーション・エクセレンス!」

 

吉沢さん「昔の恋人がハッピーセットを買ってきてくれた件も、些細なことで高価なものではなくても『私が好きなものを覚えていてくれて、ふと思い出して気遣ってくれたことがとても嬉しい』と明確に伝える。

そうすると、男性はそれからも同じ構造のことを叶えてくれるようになるんです。

これが“型”を伝えるということです。

 

カサブランカさん、空手をやったことは?

 

カサブランカ「ないッス!」

 

吉沢さん「では、そんなカサブランカさんに誰かが今、

 

『ハイ、今すぐそこにある胴着着て。さっそく空手やるから。

ほら、早く、何? できないの!? なんでできないの!?

とか言われたらどうします?」

 

カサブランカ「めっちゃ動揺します……や、むしろキレます。やり方知らんしっ!って」

 

吉沢さん「そうですよね!

そんな人がいたらとんだサイコパスというかパワハラというか。そんな人がお師匠様の空手教室、誰も通いたくないですよね。

でも多くの女性がそれを男性相手にやっているんですよ。

 

男性は女性のように小さいころからラブストーリーなどの作品に触れていないことが多いし、恋人同士がどうあるのが理想、とか、そういうことに思いを馳せる機会も女性より圧倒的に少ないです。

なので、女性のようにロマンチックだったり、愛情表現にふさわしい“型”をたくさん持ち合わせていないんです。だから、自分がこうあるといいなと思う“型”を伝えてあげないと、そもそも競技自体ができないんです」

 

カサブランカ「そういうことかぁーーーーーーーーーーー!!

たしかに……ごもっともです」

 

吉沢さん「型を教えてあげると大概の男性は素直に取り組んでくれます。

そうではない男性は、ポテンシャルがないのでやめておけばいいでしょう。

型を教えてあげる前から“デキない奴”認定をしてしまうのは、すごくもったいないですよ。

こんなことを言ったらさもしいかな……とか思わず、『自分はこういう風に考えるタイプなので、こうしてもらえると嬉しい』と、型を教えてあげましょう。

たとえばチープな居酒屋が好みでなければそこでキレるのではなく『ここも楽しいけれどもうちょっと落ち着いたところのほうが好きだな』と伝えるとか、お洋服をちゃんとしてほしいなら『シャツをかっこよく着こなす男性とか好きです』とか、ちょっとの工夫で感じよく伝えることができます」

 

たしかに……ストレートに

「私〇〇が好きなんだー」「やってみたいんだー」とか言ったときに

 

「君にはそんな権利はないよ」って言ってきた男子って、いないような気がする。

(あれ?たまにいたかな? いたに違いない! それも決め付け?? 混乱!)

でも、自分の要求をあらかじめ明確に表明してあげることで、本当に価値観が合わない人ならば去っていくだろうし、その時点で自分が求める人(=自分を受け入れてくれて心地いい人)ではないんだろうし、効率もよさそう?

 

吉沢さん「よく、理想の相手とお付き合いするには何か我慢しなくてはいけないとか、何かしらがトレードオフになる、みたいなことを意識する方もいるんですが、それも間違いです。

恋愛無双体質になると、それは起こりません。

きちんと遠慮なく自分が望むことを明確化して吸い寄せられる相手なので、何かを我慢する関係性になるという確率が格段に減ります。

そういうお相手候補に複数名出会えるようになったという女性を何人も見てきていますよ」

 

なるほど……やっぱりね!

 

カサブランカ「師匠! 勇気をありがとうございます!

私、自分もちゃんと望むものが受け取れるんだと思って、具体的な希望を具体化してみます。

・・・・って思ったんですが……なんか、最近、もはや理想がよくわからなくなってきたというか……」

恋愛無双を目指すはいいとして……

そもそも自分はどんな男性とパートナーになりたいんだ……?

 

つづき>>>ついに、自分の理想の整理の仕方をご指南いただきます!

 

 

 

画像:Shutterstock/Prostock-studio

 

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この記事を書いたのは
港区オバサン カサブランカ

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