おひとりさま辛い物好きの強い味方!リピート必至の「辛い麺」3選

2017.05.10 FOOD

辛い物が大好きな筆者は、ジャンルを問わず、日々辛い物を欲しています。ただ、ひとりで気軽にさくっと辛い物欲を満足できるものとなると、必然的に麺類が多くなってしまいがち……。が、一口に「辛い麺」といってもあなどるなかれ(別に誰もあなどってない!?)。非常に充実していて、また種類もバラエティに富んでいます。

そんな「辛い麺」の中から、筆者が定期的に通っている(&今後する予定の)リピート店を紹介します。ちなみに今回の写真はすべて筆者が食べに行った際にiPhoneで撮影したもの。お店から借りたキレイな写真ではないこと、ご容赦ください。ま、そのぶん臨場感(笑)も出ていると思いますっ!

名古屋発の台湾ラーメン「味仙」が東京2号店オープン!

 

2016年8月に東京に初進出して、巷の辛いもの好きの間で大きな話題となった「郭 政良 味仙」。台湾ラーメンから着想を得た「味仙」オリジナルの旨辛のラーメンを提供し、名古屋エリアで絶大な人気を誇っている老舗です。

その「味仙」の看板商品が、台湾にはないという(笑)「台湾ラーメン」。こちらが旨辛と評判で、「一度は食べなければ!」と思っていたのですが、店の前を通るといつも行列。へなちょこな筆者はすぐにあきらめてしまい、なかなか賞味できずにいたのです。

しかし、ついに訪問するチャンスがやってきました。開店の11時前に店の前に通りかかる機会があったので、開店を待って一番で入店! 早速、うわさの「台湾ラーメン」に挑戦することにしました。辛さ増しの「イタリアン」も気になるところですが、まずは定番から──。

唐辛子がぷかぷか浮いている見た目から激辛を想像するかもしれませんが、それほど辛くはありません。どちらかというと旨辛です。スープはニンニクと唐辛子を効かせた醤油がベースで、すっきりしていながらしっかり旨みがあります。具材も台湾ミンチ(唐辛子+ひき肉)と青ネギ、もやし、ニラなどがたっぷり入っていて食べごたえあり。

また、女性にとって何よりもうれしいのは、カロリーが低いこと。店内に掲示されていた情報によると、台湾ラーメンは意外と低カロリーで、一般的な坦々麺の約半分のカロリーだとか。これは女性には朗報です(そもそも坦々麺ってそんなにカロリー高いの?)。また、ニンニクなしをオーダーできるのもうれしところです。

ちなみにこちら、2017年3月に、同じ神田エリアに、2号店がオープンしたばかり。お客さんも分散され、以前よりは混雑は緩和されているようです。今がねらい目かも!? とはいっても、筆者が開店と同時に入った日も、食べているうちにあっという間に客席はいっぱいに。行列をさけたければ、開店時を目指すというのもいいかもしれません。また、1号店にはられていたポスターによると、2号店では飲み放題付きでコース料理も提供しているそう。気になります(笑)。

郭 政良 味仙

高い! でも美味しい! 高級店の絶品・担々麺

自分へのご褒美として、筆者が定期的にいただいているのが、麹町の高級四川料理「登龍」の担々麺です。新宿通り沿いに位置する同店は、外観からしてゴージャス! ちなみに担々麺の価格は1800円(税別)、消費税を入れたらほぼ2,000円(笑)。なかなかいいお値段ですが、味は間違いなし。時々、無性に食べたくなるんです。

鮮やかなオレンジ色のスープは、辛みとゴマのまろやかさが混在していて、こちらも激辛というよりも旨辛。クリーミーなスープと、ややちぢれた麺との相性も抜群です。具材は肉みそと、ほうれん草のみとシンプル、かつ上品。ほうれん草は少なそうにみえますが、ぎゅっとしぼってあって意外とボリュームがあります。

男気にスープをぺろりと飲み干してしまったあとには若干の罪悪感は覚えますが悔いなし(笑)。むしろ、ご飯が食べたくなるくらいです。

あ~書いていたらまた食べたくなってしまいました。

高級中国四川料理 登龍 麹町店

 

コシのあるうどんの上に、自家製唐辛子がどーん!

西日暮里駅近くの「讃岐うどん ぶっかけや」はどの時間帯に行っても、賑わっている人気のうどん屋さんです。

「ぶっかけ」は400円(税込)、「かけうどん」は420円(税込)とコスパ抜群。しかも並盛でもとなかなかのボリュームなので、筆者はよほど腹ぺこの時を除いて、小盛(50円引き)をオーダーしています。

てんぷらの種類も豊富で、てんぷらでお酒を嗜んでから、うどんで閉めるという居酒屋的な使い方も可能。筆者も「野菜天4種盛り(季節によって内容が異なります、260円、税込)や「さきいか天」(260円、税込)など、てんぷらをつまみにお酒をいただいてから、うどんをオーダーするのが定番です。

そのうどんですが、辛い物好きの筆者のお気に入りは、「鬼玉おろしぶっかけ」(540円、税込)。お気に入りっていうか、これしか頼んだことないけど(笑)。ぶっかけの上に、自家製の唐辛子がのっているんですが、これがなかなかの実力派。けっこう辛いですが、うどんにも出汁にもよく合います。

これ、ほんと癖になるんですよね~。真夏の暑い時期や二日酔いの日など、食欲がないときにもペロリといただけちゃいます。

ちなみに「鬼玉かけごはん」(150円、税込)というメニューも気になるのですが、うどん+ご飯は、代謝が落ちているアラフォー女としてはかなり勇気のいるオーダー……。まだ挑戦できずにいますが、気になって仕方ありません。誰かぜひ試して報告してください!

讃岐うどん ぶっかけや
ホームページなし
(東京都荒川区西日暮里5-33-1 西川ビル101)

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