【40代編集部長の婚活記#277】正直、未練…。別れを選んだ40代独女の揺れるココロ
40代の婚活は、学ぶことがたくさんある。婚活歴5年を超えたOTONA SALONE編集部長・アサミ(49歳)。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。
時は数年前に遡って、ジェントルさんとの復縁編。……かと思えば、「お友達」に戻ることになり……。この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
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【40代編集部長の婚活記#277】
好きなだけじゃ、ダメなんだ
お互いに好きだけど、恋愛を終わりにするしかない。そんな現実を突きつけられたのは、人生で初めてのことだ。一緒にいて楽しい。落ち着く。嫌いになったわけじゃない。それでも恋人同士として終わりにするしかなかった。
最大の理由は、彼の心の中。離婚して別居しているお子さんに対して、自分が恋愛していいのかという迷いが心の奥底でずっとくすぶっていたのだ。苦しんでいる彼を見ているのがつらくて、「お友達に戻りましょう」と私が提案した。
ジェントル「ときどきお茶しましょう」
アサミ「うん」
ジェントル「ランチも行きましょう」
アサミ「そうね。近所だもんね」
“お友達”と提案したのは自分だから
靴を履き、彼の家を出る。一緒に玄関の外へ出て、見送ってくれる彼。
アサミ「もうここで」
これ以上一緒にいたら、“お友達”の決意が揺らいでしまいそう。
ジェントル「また連絡するね」
アサミ「うん」
涙をぬぐって、にっこりと笑顔を見せた。
アサミ「じゃ、行くね」
その言葉を最後に、彼の家を出た。なぜだか少しでも早く遠ざかりたくて、気がづけば小走りになっていた。ジェントルさんと復縁して10カ月、私の婚活はまた振り出しへと戻ることになった。
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この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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