買わないで!新年の運気が下がる「ダメ福袋」3つの見抜き方とは(後編)

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セールや福袋で買ってOKなものもある?

 

 

セールや福袋に出てくる商品に魅力がないなら、絶対買うことができないの?いえいえ、そんなことはありません。買ってOKなものもあります。

 

OK1・下着類

下着類は、多少デザインや色が悪くても、外から見えませんし、ファッションのバランスを気にする必要がありません。また、下着類は毎日使用するもののため、劣化が早くサイクルも短期間ですので、悪くなったら交換することができます。

 

OK2・Tシャツ

Tシャツもインに着られるものならまず損しません。洗う頻度も高く、傷みやすいので、交換サイクルが他の衣類より短い傾向があります。どのみちそんなに長期は着られないので、気に入らなくても、インで活用できるというわけです。

 

OK3・高価なアウター

高価なアパレルブランドなどは、めったに値引きしないため、バーゲンなどがあればチャンスです。プロパー商品で1割引きでも値引きされれば、かなりお安く購入することができます。ただし、同じことを考えている人も多いため、セール初日に行くなど対策が必要かもしれません。

 

OK4・定番アイテム

10年前も使っていたようなベーシックなマフラーや手袋、この先もずっと使える文具、20年単位で使う家具などの定番アイテムがセールになっていたら、チャンスです。この先10年捨てる可能性がなさそうなアイテムはすべてお得。

 

OK5・日用の消耗品

洗剤やシャンプー、コスメなどの日用品は、売れ行きがいい、いわゆる需要が高い時期に安くなる傾向があります。例えば大掃除の時期に掃除用品が安くなります。日用品は、必ず使うものが多く、ストックしていても、劣化やトレンドが少ないので、安くなっているときにまとめ買いをしておくと節約になるでしょう。

 

値段相当、コスパが高いもの、さまざまなものが入り混じっているのが、セールや福袋です。

きちんと見極めて、無駄なものは買わないようにすることが、節約への第一歩になります。

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