【無印・ユニクロ+J】軽く温かくカジュアルすぎない。40代編集の厳選ダウン5選

【編集部員の自腹買い】

 

この冬の寒さは厳しいですね。あまりの寒さにダウンコートに手が伸びる日も多いのではないでしょうか。そこで…、元ファッション誌編集部在籍。プライベートでは雨が降っても雪が降っても、「長期休暇は仲間とキャンプ」が恒例行事の40代編集アキヤがオシャレと機能面、両方の目で選び抜いた、この冬のヘビロテダウンを紹介します。

(写真中央上から時計回り)
◆バルトロライト ジャケット/ザ・ノースフェイス・・・60,000円くらい
◆ボリュームダウンベスト/ユニクロ+J・・・10,000円くらい
◆スペリオダウン ラウンドネックT/モンベル・・・10,000円くらい
◆フィールドダウンケープ/ザ・ノースフェイス パープルレベル・・・25,000円くらい
◆MUJI LABO撥水ポケッタブルリバーシブルダウンカーディガン/無印良品・・・10,000円くらい

 

極寒イベントだって「これさえあれば」

◆ザ・ノースフェイス バルトロライト ジャケット

中綿に特殊セラミックの遠赤外線効果により優れた保温効果を持続する光電子ダウンを封入したこのダウンは、真冬の天体観測や雪上は行くにも対応できるハイスペックぶりが人気のアイテムで、3年ほど前にFRAMeWORKで購入したもの。当時のバルトロ人気はすざまじく、入荷日をリサーチして入手した思い出深いアイテムでもあります。まだまだ現役で、とにかく軽くて、保温性が高くて、風を通さない。袖を通すたびに「持っててよかった」と実感できるダウンです。真冬のディスニーランドや、終日公園で過ごす休日、雪上キャンプなどの過酷な冬イベントの時に、迷わず手に取る頼りになるアウターです。携行に便利なスタッフサック付きなのも、控えめだけどうれしいポイント。

 

ミーハー気分のつもりが手放せないハイコスパベスト

◆ボリュームダウンベスト/ユニクロ+J

この企画の撮影時に荷物を開けてお互いにびっくり。編集トキタと見事に被り買いしていたアイテムがこちらです。

154cmのトキタは黒のMサイズ、164cmのアキヤはネイビーのLサイズ。ワンサイズオーバーのセレクトまで被っていました。普段は黒派のアキヤですが、今回はめずらしくネイビーをセレクト。こういうちょっとした冒険が許されるのもユニクロの良さですよね。インに白を合わせて、清潔感のある着こなしを楽しんでいます。ワンサイズ上げて、おしりをすっぽり覆う丈にしたことで、着こなしに安心感が生まれました。

 

>>40代カジュアル派エディターの【断捨離アウター】4選!【編集部員の自腹買い】

冬でもロンT一枚で過ごせるモンベルの名品

◆スペリオダウン ラウンドネックT/モンベル

軽量ダウンの名品として名高いモンベルのスペリオダウン。いつか購入するだろうなと思ってはいたのですが、数年見送って今年の秋、ついにお迎えしました。メンズのSサイズです。ほぼTシャツ感覚で着られる軽さと薄さなのに、ぬくぬく。真冬でなければ、室内はロンT+スペリオダウンで十分です。アウターと重ね着しても、腕まわりがパツパツにならないし、今まで気が付かなかったけど、家事をする時なども、ひじや手首がもたつかないってすっごく快適です。

 

ラフに羽織るだけで決まる“ボリューム系”

◆フィールドダウンケープ/ザ・ノースフェイス パープルレベル

ボリューミーなストールが大好きで、毎年、恒例行事のように買い増してしまうのですが、今シーズンお迎えした“ボリューム系”がコレ。色は黒、ダウン素材です。フィールドダウンケープというだけあって、幅が広く、長さもたっぷりめ。両先端の片側に配置されているスナップボタンの留め方をアレンジすることで様々な着方が楽しむことができます。左右のスナップをずらしてつければマフラー風。一番下のスナップボタンのみをつければケープ風。すべてのボタンをつければダウンベスト風といった具合。大きめのポケットもついているので、スマホ収納も対応OKです。

 

クセがなく細部にこだわりが宿るMUJI LABO

◆MUJI LABO撥水ポケッタブルリバーシブルダウンカーディガン/無印良品

光沢がありステッチの入ったいわゆるダウン面と、ステッチなしのマット面のリバーシブルタイプのショートダウン。MUJI LABOらしいプレーンなデザインなのですが、ユニセックスのサイズ感が絶妙。女性が着ると少しドロップショルダーになって、華奢見えします。肩や腕まわりがゆったりとられているので、厚着していたり、デザインのあるニットの上から着ても、シルエットにまったく響かない。胸元のVカットもシュッとしていてキレイ。カーディガン感覚で着ることも可能です。キレイめにクセがなく着られるダウンって意外と少ないので重宝しています。ただ一点、真冬は首元が寒いのが難点といえば難点。なので私は、ノースフェイスのダウンケープと組み合わせて着ています。マットな質感がシンデレラフィットで、よく「そのダウンとストールはセットなの?」と聞かれます。

 

軽いし、温かいし、動きやすい。機能性の高いダウンだからこそ、微差にこだわって選びたいものですよね。みなさんのダウン選びの参考になりましたら幸いです。実はまだまだ大量にダウン素材アイテムを所持しているので、またの機会に紹介させてください。

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 編集者 秋谷和香奈

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