あんなに流行っていたのに!今持っているだけでゾッとする痛いアイテム6選

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季節と共にめまぐるしく移り変わる、ファッションのトレンド。おしゃれをしたいという気持ちから、つい流行りの服や小物をチェックして買ってしまうのが女心です。しかし、みんなが買ったものにこそ、次の年には「痛い人」になってしまう危険性が潜んでいます! 「あんなに人気だったし、気に入ってるから今年も着よう」と思っていると、おしゃれに鈍感なオバさん一直線になってしまう、過去のビッグトレンドアイテムをご紹介します!

 

1・花柄のスキニーパンツ

この春夏は、花柄アイテムが大ブーム! しかし、今着てはいけないアイテムのひとつが脚のラインにぴったり沿った「花柄スキニー」。もし花柄をパンツで取り入れるなら、ゆったりとしたシルエットのパラッツォパンツや、リラックス感のあるパジャマパンツで取り入れるのがおすすめです。

 

2・膝丈ガウチョパンツ

「え!? ガウチョパンツって今年も流行ってるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、膝下丈の短いタイプは去年まで。今季はもっと丈感が長い、たっぷりしたシルエットのものにトレンドが移行しています。色や柄、ディテールも新しいデザインが豊富に揃っているので、新作から選ぶのが正解です。

 

3・サルエルパンツ

着心地が楽で動きやすいという利点のあるサルエルパンツですが、さすがに今履くのは痛すぎるのでNGです。脚が短く太く見えるこのデザインが、なぜ人気だったのか不思議なくらいですが「履いたことがある」という人も多いのではないでしょうか? スポーツミックスのスタイルがトレンドなので、今ならジョガーパンツがおすすめです。

 

4・黒レギンス

最近、ほぼ見かけなくなりましたが、膝丈より短いワンピースを着る時に時々アラフォー世代が履いてしまうのが黒のレギンス。さすがにだいぶ昔に流行ったデニムミニやショートパンツに合わせて履く人は見かけませんが、黒レギンスにゆるワンピのスタイルは、おばさん度に拍車をかけてしまうので、できるだけ避けたほうが懸命です。

 

5・グラディエーターサンダル

夏になるとプチプラ量販店などでよく見かけるのがグラディエーターサンダル。涼しく安定感があるので履きやすさは間違いないですが、今のトレンドではないのでせっかくのコーディネートが古臭くなってしまう可能性も。夏のサンダルなら、スリッパタイプやオープントゥのミュール、メタリックやカラーサンダルなどもおすすめです。

 

6・レースアップパンプス

こちらも1〜2年前に大ブームだったレースアップパンプス。最近の流行りだし、まだ履いてもいいんじゃない? と思うかもしれませんが、レースアップパンプスはGUなどでも出して売れたほど認知されたアイテム。これだけ世間に浸透してしまうと、この夏履いてしまったら「昔の靴を今年も履いている人」として認識されることは間違いありません。代わりにポインテッドトゥのバレエシューズなどを合わせると今年らしくなります。

 

以上、いかがだったでしょうか。

ビッグトレンドになったものはそれだけ世間の人が目にする機会も多く、認知されているということ。そういったアイテムを流行が変わった後も着用していると、時代遅れの痛い人だと思われてしまう可能性も大です。そうならないためにも、知識とクローゼットの中身をアップデートしていく必要があります。毎シーズン全部新作を買わなくてもおしゃれは十分楽しめますが、目立つトレンドアイテムは処分するのがおすすめです。

ファッション・読み物ライター

松本小夜香

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