中医学的に、旬のあのフルーツが花粉症にオススメって知ってた?【花粉症ケア2】
日本人の国民病とも言われる花粉症。4人に1人が花粉症との説もあるくらいです。
「免疫力が低下して起きる」と考える方も多いですが、実は逆。ざっくり言うと「免疫機能の頑張り過ぎ」が原因です。
では、免疫力を過剰に頑張らせないためにはどうすればよいのでしょう?
5日連続で『中医学的に花粉症におススメの食べ物』をご紹介していきます。
※医薬品ではなく、あくまでも食品のため、食べてすぐに劇的に症状が軽くなることは期待できません。体を内側から整え、アレルギー反応が起きにくい身体へ導きます。
その2・ストレスをオフしてくれるのは柑橘系!
過度なストレスもアレルギー反応を過剰にし、花粉症を悪化させてしまう原因になります。
中医学ではストレスが過剰になり、気の巡りが滞ることで「気滞」という状態になり、アレルギーが悪化するだけでなく、イライラしやすくなったり、怒りっぽくなったり、のどが詰まった感じがする(梅核気)、胸や脇が張る、ガスやげっぷが増えるなどの症状も見られやすくなります。
そんな時におススメなのは『柑橘系』です。
柑橘系の爽やかな香りは気の巡りを改善し、ストレスをスッと流してくれる働きがあります。
この時期はオレンジや八朔、分担、レモン、金柑など柑橘系の種類も豊富なので、香りを楽しみながら食べましょう!
*「花粉症を食べてケア」記事一覧はこちら
この記事は
国際中医師、鍼灸師、CoCo美漢方
田中友也
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