【40代編集部長の婚活記#291】新たな男性登場!「自分を整理」すると出会いはやってくる!?

2022.03.02 LOVE

「思い込み」がない頃の自分

49年間生きてきて本質的な自分がやっと、ちょっとずつわかってきた気がする。根本的には変わらないかもしれないけど、「理解」しただけで大きな一歩だ。

アサミ「自分のことって、意外と自分じゃわかってないものね」

親友Y「みんなそうだと思うよ」

アサミ「あなたにいろいろ質問されて、やっと素の自分がわかってきた感じ」

親友Y「大人になるにつれて、思い込みや理想とかで変えていってしまうんだろうね」

アサミ「長年の思い込みが、本当の自分って誤解しちゃうんだね」

親友Y「自分を理解するには、幼少期の自分を思い出すといいのかもね」

アサミ「まだ“思い込み”がない頃ね」

 

求めているのは「パートナー」

アサミ「はっきりモノを言ってそうで、実はガマンしがちだったんだな、私」

親友Y「あなたのそういうところ、ホントに身近にいる人間はわかってると思うよ」

アサミ「ありがとう。なんか気持ちがラクになった」

 

学生時代からの親友Yとの語らいは、私にいろんな「気づき」を与えてくれた。婚活は、いやパートナー探しの「パー活」は、男性と出会ってデートを繰り返すことだけじゃないんだ。もっと大事なのは、自分を見つめ直し、本質的な自分に気づくこと。それが、本当にずっと一緒にいられるパートナー探しにつながるのではないだろうか。

 

それから1カ月後

親友Yと会ったあと、1カ月くらい経っただろうか。仕事を介して知り合った友人・H女史から、久しぶりに連絡があった。

なかなか会えていなかったけれど、この連載「40代編集長の婚活記」はずっと読んでいてくれて私の婚活模様にハラハラ、ドキドキしていたらしい。

H女史「ジェントルさんとの別れは、めっちゃ悲しかったわ。読みながら『なんでそうなっちゃうの~!?』って思ったもん」

アサミ「ありがとう、読んでくれて」

H女史「素敵そうだったもん、ジェントルさん。うまく行ってほしかった」

アサミ「別れちゃったけど、いい思い出よ」

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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