【40代編集部長の婚活記#291】新たな男性登場!「自分を整理」すると出会いはやってくる!?

2022.03.02 LOVE

男が惚れる男!

H女史「そしたら、『僕、全然いい旦那じゃなかったですよ。だからバツイチ独身です』って言うワケ!!」

アサミ「独身だったの!」

H女史「それで、ピーンときたの。あなたのことが」

アサミ「あら」

H女史「新しい出会いを求めてるか聞いたら、『出会いはほしい』って言うのよ。離婚して5年くらい経つって言ってたかな? しかも彼、数年前まで大阪だったから東京に友達がいないんだって。だから出会うにも機会がないらしいの」

アサミ「なるほど」

H女史「だから見せたのよ。OTONA SALONEの連載を。『この女性、どう思う?』って聞いたの」

 

バツイチ独身!

アサミ「え、どういう反応だった?」

H女史「たぶんね、好感持ったと思う。『このかたが独身なんですか? 意外!』って驚いてて」

H女史「『私の友達なんだけど、紹介してもいい?』って聞いたのね」

アサミ「うん」

H女史「そしたら『このかたがよければ、僕はもうよろこんで』って言うのよ!」

アサミ「えー。うれしい」

H女史「じゃ、早速セッティングしていい?」

アサミ「彼にご迷惑じゃなければ」

H女史「何言ってるの! よろこんでって言ってたんだから。自信持って!」

 

「僕はよろこんで」って、ホント?

H女史の超絶プッシュで、ベンチャー企業の彼と会うことになったのは、それから2週間後。温厚な男性とのなので「マイルドさん」としよう。

てっきり、H女史とマイルドさんと3人で会うのかと思いきや

H女史「丸の内にあるイタリアンのお店を2人で予約しておいたから。あとはよろしく」

という連絡が入る。

え、H女史はいないの? いきなり初対面の人と2人だけ会うってこと!? ちょっと動揺したけれど、婚活歴5年ともなればそんなことは何度も経験済みなわけで。

そんなこんなで、マイルドさんとのデート(?)の日を迎えた。

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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