【40代編集部長の婚活記#291】新たな男性登場!「自分を整理」すると出会いはやってくる!?
男が惚れる男!
H女史「そしたら、『僕、全然いい旦那じゃなかったですよ。だからバツイチ独身です』って言うワケ!!」
アサミ「独身だったの!」
H女史「それで、ピーンときたの。あなたのことが」
アサミ「あら」
H女史「新しい出会いを求めてるか聞いたら、『出会いはほしい』って言うのよ。離婚して5年くらい経つって言ってたかな? しかも彼、数年前まで大阪だったから東京に友達がいないんだって。だから出会うにも機会がないらしいの」
アサミ「なるほど」
H女史「だから見せたのよ。OTONA SALONEの連載を。『この女性、どう思う?』って聞いたの」
バツイチ独身!
アサミ「え、どういう反応だった?」
H女史「たぶんね、好感持ったと思う。『このかたが独身なんですか? 意外!』って驚いてて」
H女史「『私の友達なんだけど、紹介してもいい?』って聞いたのね」
アサミ「うん」
H女史「そしたら『このかたがよければ、僕はもうよろこんで』って言うのよ!」
アサミ「えー。うれしい」
H女史「じゃ、早速セッティングしていい?」
アサミ「彼にご迷惑じゃなければ」
H女史「何言ってるの! よろこんでって言ってたんだから。自信持って!」
「僕はよろこんで」って、ホント?
H女史の超絶プッシュで、ベンチャー企業の彼と会うことになったのは、それから2週間後。温厚な男性とのなので「マイルドさん」としよう。
てっきり、H女史とマイルドさんと3人で会うのかと思いきや
H女史「丸の内にあるイタリアンのお店を2人で予約しておいたから。あとはよろしく」
という連絡が入る。
え、H女史はいないの? いきなり初対面の人と2人だけ会うってこと!? ちょっと動揺したけれど、婚活歴5年ともなればそんなことは何度も経験済みなわけで。
そんなこんなで、マイルドさんとのデート(?)の日を迎えた。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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