ちゃんと考えてる? 子どもがいない人生のライフプラン|おこなしさまという生き方(23)

結婚、出産をしていないと、女として幸せではないという人がいるけど、はたして本当にそうなのでしょうか。

「少なくても今の時点では、子どもがいない“おこなしさま”人生も、そんなに悪いものではないと感じている」

という、くどうみやこさん。自分の幸せは、自分で決める「おこなしさまという生き方」リバイバル配信です。

(2017年に書かれた記事の再配信となります)

 

「結局、私は子どもがいない人生が合っている」

なんていうか、「子どもがいなくて良かった」ではなく、「合っている」がしっくりくる感じ。それは自分の性格、ライフスタイル、望む環境などを考えると、ママになるより“おこなしさま”の方が自分の生き方と相性がいいことに気がついたからです。

 

「四十にして惑わず」 迷いを捨て始める40代

20代・30代は、結婚するのか、子どもを産むのか、もっと仕事を頑張っていくのか、色んな面でまだ確定できない部分があって、悩んだり迷ったりする時期。それが40代以降になると、今後の方向性が何となく見えてきて、迷いを捨てる時期に入っていきます。

子どもがいない人生の受け入れ方は個人差があると思いますが、色々あっての“おこなしさま人生”。後悔はできるだけ減らして、人生の後半戦に向けて一度立ち止まってみませんか?そして、方向性に合わせてライフプランを再検討し、笑って過ごせる未来を目指しましょう。

厚生労働省の「平成 27年簡易生命表」では、日本人の平均寿命は男性が80. 79歳 、女性が87.05歳。40代だと人生が約半分過ぎたあたり。時間の流れは、歳を重ねるごとにスピードを増して感じるという。このまま深く考えずに進んで行くと、いつの間にか高齢者になり「ああ、もっとちゃんと準備しておくべきだった」と悔やんでも時は戻せません。

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誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』 著者:くどうみやこ

(主婦の友社 編/1,300円+税)

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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