【40代からの婚活記#298】彼の反応は? 1週間、連絡をやめてみた

2022.04.20 LOVE

40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴5年8カ月。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。ひとつ年を重ねて50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。

H女史に紹介された男性・マイルドさんと会い、雰囲気はいい感じだったのだが、なかなかパンチのあるデートとなった。彼との関係性に悩んでいたところ、紹介者のH女史から連絡があって……。この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

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【40代からの婚活記#298】

無理しない、頑張らない

アサミ「フィーリングかぁ」

H女史「だから無理しない。頑張らない。気分がノッたら続ければいいし、そうでなかったらちょっと距離置いていいんじゃない」

アサミ「メッセージも頑張らない」

H女史「そう。連絡を取りたければ送ればいいの。もっと素直でいいんじゃない? アサミさん、気を使いすぎ!」

 

もっと素直でいい。気を使いすぎている……。以前、お付き合いしていたジェントルさんに「本音がわからない」って言われたことあったな。私、気を使ってコミュニケーションするクセがあるんだ。

自覚してたつもりなのに、またやっちゃっていたんだね……。

H女史のアドバイスは的確だった。マイルドさんへのメッセージ、ちょっと送るのをやめてみよう。そしたら、どうなるかな……?

 

連絡をやめて1週間

マイルドさんにメッセージを送らなくなって1週間が経った。それまでは1日おきにはやりとりしていたので、ちょっと間が空いたことになる。なんとなく、気持ちがラクになった。メッセージの内容に毎回悩んでいたので、それを考えなくてよくなったことに安堵していた。

マイルドさんはどう思っているのだろう?

この1週間、彼からもメッセージは届いていない。もしかしたら同じようにホッとしているのかもしれない。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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