【40代からの婚活記#300】「さみしい」。人生初の感情をいだいたきっかけは…?
思いつく選択肢は5つ

5つ目は、いまはあまり考えられない。なぜなら、今までがこの5つ目で生きてきたから。
4つ目も、現時点ではないだろう。相手には今の暮らしがあるから。
そうなると1~3つ目の選択肢から選ぶことになるけれど……。結局、1つ目は相手がいないからなぁ。
やっぱり地道な積み重ね
パートナーを探すことは、なんだかんだでめんどくさいのだけれど、やっぱり地道にやっていくしかないか。
そうなると、結局はマッチングアプリが一番、手軽にできる方法なのよね。退会してたけど、また登録してみるか。前に登録したことあるアプリとは別のものに登録したら、また新しい出会いがあると思うし。
新しいアプリに登録して、プロフィールも一新した。「さみしい」と思っている気持ちも素直に書いた。ま、どのくらいプロフィールを読んでくれる人がいるかわからないけれど。
新たなマッチングアプリに登録
新規登録したからなのか、早くも数人からアプローチがあった。こんな私でも気にかけてくれるなんて、ありがたい。
でも、なぜか以前みたいに「いいね!」を返し、マッチングする気になれなかった。
相手を選り好みしているわけではない。
さみしいし、それを解消したくてマッチングアプリに登録したのだけれど、いざとなるとこわくなってしまったのだ。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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