【美容】45歳、はじめてのハイフ。たるんだ顔はどれだけ変わるのか!?(前編)

みなさんこんにちは。オトナサローネ編集部 星です。

45歳女性。化粧水はマーカムHPローション、乳液の代わりに馬油を使っています。

家族の世話と仕事に追われて自分のことは後回しにしがちで、この半年ほどは美容院にすら行けていないような状態です。

当然、エステなども夢のまた夢。こんなんじゃだめかも! そういや最近、顔の下半分がゆるんできた気がするし…。

 

はじめての美容施術。 いったい45歳の顔がどうなるのか

実は私は、「美容施術」と言われるものを受けたことがありません。そんな私が東京美容クリニック表参道本院でカウンセリング&施術の体験にご招待いただきました。いったいどう変わるのでしょうね…!?

 

期待と緊張が入り交じる気持ちを胸に表参道へ。

駅(A4出口)を出て右を向けばすぐにクリニックの看板が見えます。方向音痴の私にもありがたい立地ですし、ここなら天候に関係なく通いやすいなと思いました。

 

対応してくださったのは、院長の山西 智子先生。ふんわりした雰囲気の、とっても優しそうな先生です。

 

更年期世代(45~55歳)の女性に多いお悩みって?

星「まずは、先生のクリニックにいらしゃる40~50代女性の主な悩みについてお聞きしたいです。みんな何に悩んでいるのでしょう?」

山西先生「たるみと、しわです。たるみは多いですね。早い方だと、30歳くらいから気になるとおっしゃられます。シミは、当院にいらっしゃる前にケアなさってる方が多いですね」

星「地元のクリニックでシミ取りしてしまうということですか?」

山西先生「そうです。シミはずっとあるものですので、気になるのですね。おうちに近い皮膚科で、何かしら対策をなさっている場合が多いです」

星「みなさん美意識が高いのですね」

 

どうして顔はたるむの? 最新の治療法について教えて下さい!

星「たるみの原因って、何なのでしょう?」

山西先生「人ににもよりますが、ひとつは、加齢に伴って骨が萎縮するというのが原因です。そうすると、その周りの組織が支えきれなくなって、下に落ちてゆくのです。また、皮膚や筋膜が弱くなって、顔を支えている靭帯がゆるんできます」

 

星「不可抗力なんですね…。たるみをケアする最新の美容施術について教えていただけますか?」

山西先生「まずはハイフ(HIFU)です。皮膚の奥にある『スマス筋膜』を、手術ではなくマシンによる照射だけでリフトアップすることが可能です。あと、当院の銀座院では糸リフトや、オペでのリフトも行っています」

星「組み合わせることもできるんでしょうか?」

山西先生「はい。ハイフをしたあとに、さらに糸で上げることもできますよ

 

ウルトラフォーマー3?ウルセラ? ハイフ機器の効果の違い

星「東京美容クリニック表参道本院には、ウルトラフォーマー3とウルセラの2種類のハイフがありますね。このふたつの違いについて教えていただけますか?」

山西先生「はい。はっきり言ってしまいますと、たるみを解消する効果はウルセラのほうが高いです。米国の行政機関FDAの承認がある、アメリカが『安全で効果がある』と認めている機械になります」

 

星「えー!? じゃあ、ウルトラフォーマー3の存在ってどういう位置づけなんですか?」

山西先生「ウルトラフォーマー3はウルセラに似せて韓国が作ったものです。ウルセラのほうが効果が高いのはウルトラフォーマー3の製造元も認めていることなんです」

星「なるほど…?」

山西先生「ただ、独自の強みがあり、それは、目の周りと額にも照射できるということです。また、カートリッジを使い分けることで『SMAS層』だけでなく『真皮層』『脂肪層』にも照射が可能です。脂肪層用の6mmのカートリッジは脂肪を破壊するので、部分痩身に効果的です」

 

星「『ウルセラは痛い』とよく聞くのですが、そこはどうなんでしょう…?」

山西先生「ウルセラは骨に響く痛さです。経験したことの無い感覚と仰る方も多いです。でも、これまでに途中でギブアップした人はいないですよ。」

次ページ▶▶いよいよ施術。星は痛みに耐えられるのか! そして顔はどう変わるのか…

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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