【40代からの婚活記#316】初デートを終え、恋愛と結婚の「相手は違う説」を考える
恋愛と結婚の相手って違うの?
そもそも私は恋愛したいのか? 結婚したいのか?
うーん、どっちとも言えない。
希望としては、恋愛したうえで結婚というか人生のパートナーになる人を見つけたい。つまり私の中では「恋愛する人」と「結婚する人」が違うという言葉が腑に落ちていないのだ。
いずれ人生のパートナーになる相手だとしても、やっぱりドキドキしたり、ときめきの感情はほしい。一緒に長い人生を過ごすには、ときめいている場合じゃないのかもしれないけれど、最初はときめいてだんだん落ち着いていく関係がいいと思うのだけれど。
この考えが甘いというか、子供っぽいのかしら……?
ただ「いい人」ではあると思う
恋愛する相手と結婚する相手は違うかどうか問題はひとまず置いておき、とりあえずマジメさんと向き合っていこう。正直、ときめきはなかったけど、いい人だな、落ち着くなとは思った。例の言葉にいまのところ当てはまる。
翌日になってメッセージを返信した。
アサミ「ジムは毎週行っていらっしゃるのですか? どんな運動をされているんですか? 私も数年前までジムに通っていた時期もあったのですが、いまはすっかり運動不足です」
まずは彼のジムに行くという話を受けて。
アサミ「私は今日一日、家から一歩も出ていません。出不精モードにスイッチが入ると、引きこもってしまうのが私のダメなところかもしれません(苦笑)」
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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