「うわっ自己中なオバサン!」 男性が呆れた40代婚活女性の発言3つ(後編)

2022.09.20 LOVE

3:「コロナ禍が明けるまでフリーでいてください」って、何様?

「知人の紹介で知り合った40代後半の女性。僕も相手もバツイチで、いい人がいれば結婚したいという感じ。向こうも結婚にはまあまあ意欲的だと聞いたので、まずはいわゆる“茶飲み友達”みたいな関係からスタートできればということで会ってみました。

実際に会ってみると感じのいい人で、この人と付き合ったら楽しそうだなと思って、何度かデートしたあとに僕から告白。でも、返ってきた返事は『今はコロナ禍なので、明けてみないと社会がどうなっているかわからないため、新しいことを始める気になりません。できればコロナ禍が明けるまでフリーでいてくださいね』でした。

振られたのか、それとも言葉通りに受け取れば『待っていてください』ということなのか……、とてもモヤモヤする言い方をされてしまって、これからどう接していくべきか迷っています」(52歳男性/福祉関係)

曖昧な関係を続けていきたい人にとって「コロナ禍」は使いやすいフレーズなのかもしれません。でも、勇気を出した告白にこんな返事が返ってくれば、さすがにモヤモヤしてしまう男性が多いでしょう。

 

「恋愛したい」という意欲を見せつつも、コロナ禍であることが影響してか、煮え切らない態度になってしまっている40代女性も?晴れ晴れとした気持ちで新しいことをスタートさせやすいご時世ではないだけに、恋愛にもどうしても消極的になってしまうのは仕方のないこと。でも、相手を振り回す発言をしないよう心がけたいですよね。

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この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

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