【40代編集長の婚活記#2】 40代独女が結婚できない理由とは?

全員渋い顔になる恐怖の診断

Old wrinkled traditional Asian woman praying with incense sticks inside a temple, low light with smoke and beautiful natural sunlight, Myanmar

水野先生

だいたいみなさん、この診断をやると、渋い顔になるんですよ。だって、見ないふりしていた自分の弱点をガンガン指摘されるんだもの。まぁ、言う私もちょっと辛いけど、誰も言ってくれないだろうから私が言うの(笑)。

編集長アサミ

はい……。

水野先生

で、浅見さんはね、これだけパンパンということは、一人でも自分自身を楽しくできちゃう人なんです。敢えて言えば、右上の「交際力」が低め。これは、例えば飲み会のあと、もう1軒行かないといられない、とにかく一人でいるより誰かといたほうが楽しいという気持ちが低いということです。

編集長アサミ

はい、もう1軒行こうと自分からはあんまり言わないですね。一人の時間を確保したいので。

水野先生

この「交際力」の低さが、恋愛が結婚に結びついてこなかった理由の一つかもしれません。

編集長アサミ

(わかります……)

「結婚に必要な能力」って何なんですか?

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水野先生

そのほかの数値のうち、まず見てほしいのは「感動力」。いろんなことに素直に感動して、何にでもひびく力の高い人。「話題力」は感じたことを話題にする力。

編集長アサミ

なるほど、雑談をしやすい人ってこのあたりが関係しそうですね。

水野先生

はい。この2つが同じように低い場合は、聞き役にしか回れない。でもね、どちらかだけが低い場合は、何か理由がある。それを克服して、男性と会話をしやすいように準備をしてほしいの。

編集長アサミ

準備、というと?

水野先生

何も感じ取ることがなくてしゃべらないのなら、たとえば映画を見て感動するなど、話題とそれに伴う感情そのものをインプットする必要があります。

編集長アサミ

ああ、上っ面だけでは会話が続かないですもんね。

水野先生

逆に、いろいろ感じていることはあるのにしゃべれない場合は、その話題をどう切り出りだせば会話がキャッチボールになるのか、訓練をしないとならない。

編集長アサミ

細分化すると意外といろいろな要素があるんですね。

水野先生

もしくは、自分に自信が無くて話せないなら、自分を認めてあげることからはじめましょう。

編集長アサミ

なるほど……。

恐怖!「年ごとに下がりがち」な項目もある

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水野先生

また、婚活に大きく関係するのが、「成長力」と「尊重力」。この2つは年ごとに下がってしまいがちです。「成長力」は変化する力。年とともに新しいことに挑む意欲はどうしても低くなり、守りに入っていきます。これが大きく下がると、婚活は無理。

編集長アサミ

えっ、無理……?

水野先生

はい、相手の生活に合わせるのが苦痛になるからです。例えば、あなたは朝ごはんは和食と決めている。でも、僕は洋食派だよという男性が現れた。ここでめんどくさいなと思ったら脱落です。

編集長アサミ

(めんどくさい……って思っただなんていま絶対言えない)

水野先生

じゃあ、私の朝ごはんも洋食に変えてみようかなとか、逆に和食のよさを私が彼に教えてあげようとか、別々に食べればいいとか、そういう発想ができるかどうか。

編集長アサミ

(ですよね別々でいいですよね)

水野先生

「尊重力」は、相手には相手の考えがあるということを認める力です。これが低いと、「なんで夜12時に帰ってこないの!」VS「なんで12時に帰らないとならないの??」ってなるの。一緒に暮らすのは無理。

編集長アサミ

あ、そのへんは、私は全然気にしないですね!

なぜこの人が結婚してないの? と思われるタイプの女性が結婚できない理由は

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