一歩間違えると安っぽオバさん!40代がしてはいけないピンクコーデの特徴(前編)

普段は躊躇してしまうカラーも“トレンドカラー”という大義名分があるだけで取り入れやすいというものですね。しかし、ピンクは大人にとって非常に難易度の高いアイテム。一歩間違えると若さを引きずる安っぽおばさんに見えてしまうからです。そこで今回は、安っぽく見えるピンクコーデの特徴とその改善テクニックをご紹介します。

 

露出のあるピンクコーデは安っぽ見え

 

ピンクは女性らしさの象徴である色合いであり、なおかつ色のトーンによっては若々しいフレッシュさを感じさせます。しかし、ピンクの持つ本来の魅力的な要素が逆に40代女性の顔立ちとのミスマッチさを起こしてしまうケースがあります。

その代表的な例としてデコルテや足を過度に露出させるような服でピンク色を取り入れた時に起こります。例えば、ピンクのオフショルダーニットや胸元が大きく開いたVネックセーター、ピンクの膝上丈スカートなどなど。この他、露出はなくともボディラインを拾うピンクのニットワンピースなども大人世代にとってはNGです。

若々しさと可愛い印象の強いピンク色を、色気要素の強いデザインの服で取り入れると途端に「下品」「チープ」「若づくり」といったネガティブなイメージのほうが強くなってしまうので注意しましょう。お洋服の色がフレッシュな印象を与えるなら、服のデザインや着こなし方はできるだけ大人っぽく控えめにスタイリングするのが大人の上品コーデの鉄則です。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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