復縁すべき?それとも独りで生きていく覚悟を?【婚活鑑定by流光七奈】

【相談】結納前に破談になった彼。復縁すべきか、迷って、迷って。

こんにちは。編集長アサミさんの婚活連載を楽しみにしています。当方もアラフォー独身者です。

数年前から地元の占いで去年と今年は運命的出会いで結婚すると言われ続けていました。去年はお世話になった方のおかげで出会いもあり、両家の親にも挨拶をしに行きました。

が、その後、結婚の具体的な話し合いになると、互いに揉めてばかりで全く話が進まず、結納をする前に一旦白紙に戻しました。

一体この1年間はなんだったのか……。周囲にも心配やご迷惑をおかけしてしまい、帰る家を見失った迷い猫のように日々途方に暮れています。

もう一度復縁すべきか? それとも新しい出会いがアラフォーの自分にあるのか? 切り替えて独りで生きていくべきか……アサミさんの連載を読む度に私自身も自問自答するばかりです。私はどうなるのでしょう。

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(ニックネーム 迷い猫さん)

大丈夫、機は熟しています

迷い猫さん こんにちは、はじめまして。

心理オントロジストの流光七奈と申します。

この度はご相談をお寄せいただきましてありがとうございます。

ご相談文を読ませていただきましたが、運命的には、迷い猫さんのご結婚への機は熟していて、もう本当に寸前まで来ていることを強く感じました。

ほとんどの人は長い人生において、最低でも一回は結婚する運命をお持ちのことが多いのですが、その時期は本当に様々です。

とても若い時期にご結婚する運命の人もいらっしゃれば、熟年や壮年になってから、初めて結婚するような運命の方もいらっしゃいます。

そして、迷い猫さんの場合は、ご結婚のお話が持ち上がっている男性とは、お互いの人生において、深い繋がりを感じます。

このタイプのご縁は、通常は家族のご縁ですので、つまり彼とはパートナーとして生涯支え合っていくような関係になることができる、という意味です。

お二人は良いご縁をお持ちですし相性も良いので、私としましては、できればぜひ復縁する努力をしてみていただきたいな、と思います。

 

結婚には「家と家」の要素もある

ご結婚後は、比較的すぐにお子様にも恵まれそうですよ。

迷い猫さんには、女の子が二人天の世界で産まれるのを待っているようです。

年子か2歳違いくらいで、とても仲良し姉妹になりそうです。

女の子たちは幼稚園児くらいのかなり具体的な姿を見せてきていますので、迷い猫さんの状況さえ整えば、もう本当に間近なのでしょう。

ですが、結婚は家と家が結ばれる意味合いが強いので、必ずしもお二人さえ良ければスムーズにいく、というものではありませんよね。

自分たちはどうでも良いと思っていることも、やはり家族に祝福されて結婚したいと思えば、どうしてもお話が複雑になってしまいますよね。

お付き合いしていたときには良い関係だったのに、ご結婚の話が具体的になると揉め事が増え、迷い猫さんのように破談になってしまうケースも少なくありません。

なぜこのようなことになってしまうのでしょうか?

 

まず、ご縁やしがらみの整理を

それには二つの理由が視えてきました。

今回は、現実的な理由よりも、少しスピリチュアルな要素が強いようです。

一つ目の理由としましては、迷い猫さんの運気が大きく影響しているようです。

良いご縁と繋がるためには、不要なご縁やしがらみを整理する必要があります。

汚れた場所に新しく買ったものを入れても、それはすぐに汚れがついてしまいますよね?

そして、彼や彼のご家族とのご縁は「新しいキレイなもの」なのです。

昨年から今年にかけての迷い猫さんは、まさに「整理」「断捨離」をする時期に入ってきています。

 

人が一度に持てる運気の数は有限なんです

不要なものとは、クローゼットを整理していらない物を物理的に捨てたりするだけではなく、人間関係や自分のこだわり、想いなども含まれます。

その中には、昔からとても大切にしてきたもの、手放さなければと思いつつも手放せなかった物や想いもあるかもしれません。

そして、それを手放すためには、とても大きな勇気が必要でしょう。

ですが、ご結婚に限らず、人が一度に持てる良い運の数は無制限ではありません。

一つ新しい運を手に入れるためには、一つ古い運を捨てることで、運気はいつでも新鮮に良い状態で循環していくのですね。

ですから、どうぞ周りをよく見渡し、ご自分の気持ちにも向き合ってみましょう。

そして、いらないものは全てキレイさっぱり捨ててしまいましょう。

そうすることで、迷い猫さんは明るくひらけた素晴らしい世界に解き放たれることでしょう。

 

ちょうどお盆です。ご先祖様のこと

ご結婚への準備としましては、来年が結婚の大幸運期に入りますので、今年準備をして来年結婚という流れになると最高です。

そして、もう一つの理由は、彼のご先祖様にあたる一族の皆様にありそうです。

彼はお墓のお世話をしていくお立場なのでしょうか?

現実的にはそうではなかったとしましても、少なくてもご先祖様からは、彼に一族の墓を守って欲しいと願っているようです。

そのような大切な子孫のお嫁さんは、将来の子孫に繋がるわけですから、ご先祖様たちからしましても、無関心ではいられません。

迷い猫さんには、天では女の子が二人待っているというお話をさせていただきましたが、ご先祖様からしましたら、跡取りである男の子が産めない嫁は認めたくないのですね。

それで、いろいろな問題が起きてしまったようです。

今時、一人っ子ばかりの日本で、男の子だったとしてもお嫁さんが来てくれるかどうかわからない時代ですから、そんなことを言われても困ってしまいますよね。

ですが、ご先祖様達は昔の日本人ですから、どうしても考え方が古いのは仕方がありません。

この問題を解決するのは、お二人だけでは難しいのですが、方法はありますので、どうぞご安心くださいね。

 

お墓参りをして、ご先祖様にお取次をお願いして

ご先祖様達はいろいろな時代にまたがっていますので、横の繋がりというよりも、縦の繋がりの方が強いように感じます。

その縦の関係を取りまとめ、一族としての意思決定をする際に出てくる、まとめ役のようなご先祖様がいらっしゃいます。

その方に話の間に入っていただくことで、ご先祖様達から一族の嫁として認められ歓迎されるようになりますと、お話はびっくりするほどスムーズに進みますよ。

そのためには、古くからある一家のお墓やお寺を訪ねたり、もし過去帳やお仏壇にお位牌がまとまっているようでしたら、ぜひお二人でお参りして、自分たちを一族を担う夫婦として認めてもらえるようにお願いしましょう。

そのときには、仲介役のご先祖様へお取り次ぎとをお願いすることと感謝の気持ちをお忘れなく。

復縁することを考えると、また同じことが繰り返されてしまうのでは、とご不安になるかもしれませんが、必ず乗り越えることができると、自信を希望をお持ちくださいね。

「断捨離」と「ご先祖様へのご挨拶」を頑張れば、たとえ今後彼と揉めたとしても、今後はご先祖様がお二人の仲裁をしてくれますよ。

私もお二人のご縁を心から応援しています。

 

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