【40代編集長の婚活記#53】 なぜ40代独女は恋人いない歴が長いのか?
40代独女のOTONA SALONE編集長アサミが婚活を始めて約1年。カウンセラーの先生への相談から始まり、婚活パーティに参加し、デートもしてみた。しかし、パーティで出会った男性3人にはフラれ、寄りを戻そうと言ってきたモトカレには別れを告げ……。婚活を1年やってみたけれど、状況は何も変わらない。
変わったのは、あえていうなら恋人いない歴7年から8年へと更新されたことくらい……。これは40代独女のリアル婚活記である。
誘われたのにフラれる

この1年を振り返って、私の婚活の進展のなさはここにある。
婚活デートはすべて男性側から誘われたデートだった。けれど、たった1回デートしただけで「ごめんなさい」「婚活がんばってください」と、男性側から断られるばかり。
簡単に言うと、相手が私に興味を持ってやってきてくれたのに、デートをすると、なぜか去っていく。
40女、婚活がつねに「受け身」
よくよく考えると、婚活を1年続けているが、実は自分から興味を持った男性は一人もいない。
婚活パーティに行っても「また会いたい」「連絡先を交換したい」と思った男性は正直いなかったし、デートをした3人の男性も誘われたから行ってみたという「受け身」の姿勢だった。
あれ、なんだか似たような経験があるな……。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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