40代に多い悩み「疲れ目」は今すぐおでこをほぐして!肩甲骨はがし#7

こんにちは、たんだあつこです。私はゴロゴロ寝ながら自分の体は自分でほぐす[寝たまま肩甲骨はがし]を指導しています。でも、みなさんがこの記事を読むときは、オフィスの椅子や電車の座席、あるいはリビングルームのソファなどで「座った」「立った」状態でしょう。ですから、「肩甲骨はがし」を応用した[オフィスはがし]でのストレス解消方法をお教えしますね。

 

質問の多い「疲れ目」は…

手を軽く握り、甲を顔に向け、親指や人差し指の関節を眉毛の上に当てます。そして、グリグリグリと小刻みに動かします。眉の上からおでこは、目の疲れのほか、頭痛のときにもほぐしてあげるといい場所です。赤くなりますが、大丈夫です。

 

両方一緒にやってあげてもいいですし、凝っているところを探して。とにかく、目の疲れにはおでこを全体的にはがすのがいい。皮膚をこするのではなく、筋肉を動かします。眉毛の上は結構痛いですよ。

ここは顔のこりに。よくしゃべったりするとこの位置が痛くなります。リンパがつまりやすい場所でもあります。口角が下がる人も、ここを意識するといいでしょう。親指をあごに引っ掛けながら、枠の部分の筋肉をあごから耳下まで軽く押します。そうすると唾液がいっぱい出るでしょう? この位置を触ると咳が出る人もいますが、大丈夫ですよ。

 

【全身はがす!オフィスはがしまとめはこちら

 

【寝たまま肩甲骨はがし】

今回ご紹介した「オフィスはがし」は、オフィスで座ったまま・立ったまま行うバージョン。[寝たまま肩甲骨はがし]は、「寝た状態」で自分の体重をうまく利用してゆっくり気持ちよく行います。誰でも簡単にできます、本当に気持ちいい~!

 

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