「あの若作り、ちょっとヤバくない⁉」40代が痛見えする、着てはいけない柄物とは?(後編)
今回は若作りな印象を与えがちなイタ見え花柄アイテムをご紹介します。後編です。
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キレイめ要素のないカジュアルスタイル
よくあるコーデとして花柄ワンピースをガウン風に着こなしたレイヤードスタイルがありますが、こちらも注意が必要です。とくにボトムスにワイドパンツを組み合わせたカジュアルスタイルは20代ならOKですが、30代以降になると全体的にチープな印象に。
もちろん、一概に全ての着こなしがNGという訳ではありませんが先述のように花柄の選びかた、アクセサリーやメイクといったトータルバランスを要するコーデですので、安易に取り入れると安っぽさと野暮ったさと若作り感を強調するので気をつけましょう。
花柄アイテムは基本的に、カジュアルコーデとして取り入れるにしても「キレイめアイテム」を組み合わせるのが必要不可欠。例えば、ポインテッドトゥのパンプスやメタリックアクセ。シルクブラウスやタイトスカートなどが代表的ですね。洋服だけに限らず靴、バッグ、帽子などのアクセサリーにもこだわりを置いて高見え効果を狙うことで安っぽさを回避すると良いです。
▶選びのポイントはココ
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ファッションライター
角佑宇子
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