アメリカで話題のケトジェニックダイエット、初心者が落ちる6つの罠
ケトジェニック中に痩せない行為
これまで試してきたダイエット法や食生活とは、大きくメソッドが異なるケトジェニック。糖質を制限することで脂肪分解に効果があるケトン体を体内に増やし、エネルギー源としてケトン体を使うことで痩せる、という食事法です。
そのため、今までダイエットの常識との違いに迷いが生じてしまい、誤った方法でケトジェニックを実践してしまう人が少なくありません。すると、思うような成果が出ないのです。
やりがちな痩せない行為は以下の6つ。
①糖質を30g以上とる
②カロリー制限と混同
③脂質の量にビビる
④たんぱく質のとりすぎ
⑤初期に激しい運動
⑥体調不良にびびってやめる
ひとつずつ説明していきましょう。
①糖質30g以上とる
ケトジェニックの恩恵を受けるなら、糖質はなるたけ除外を。
ただ肉・魚以外の食材はなんだかんだ糖質が微量に含まれるので、30gはすぐにオーバーしてしまいます。30gは超えないように注意。
②カロリー制限と混同
これは絶対NG。これをやると確実に肌がボロボロなるし、体調不良になってしまう。理由は、糖質も抜いてカロリーも抜くと、糖質 or 脂質の人間のエネルギー源がゼロになってしまうからです。
単純に、動くと疲れるし「代謝」やら「ターンオーバー」やらしないので、体に悪い! 脂質はとるようにしましょう。
③脂質の量にビビる
ケトジェニックは糖質を制限して「脂質を摂る食事法」なので脂質は積極的に摂るようにします。
「脂って太りそう」って心配はご無用。脂質は糖質(主食)と一緒に摂るから太る。だから、脂質はオイル等で摂るようにして。ただし脂質の「質」は気にかけなければいけません。
この記事は
ダイエット研究家
三浦卓也
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