突然の「親の葬儀」。私の家族に起きたこと、かかった費用(後編)
葬儀社とは直接会って相談を
霊柩車、ドライアイス代、棺代、安置代、遺体に着せる装束代、ホール代、飲食費、お花、返礼品、お寺へのお布施…。葬儀にはさまざまな費用がかかります。葬儀社によってプランの内容もさまざま。 葬儀プランもA社ではプランに含まれているものが、B社ではオプション扱いになっていることも。霊柩車も、どんな風に利用できるのか(病院→安置所→葬儀会場→火葬場の3回OKとか、など)、距離による追加料金の有無など、葬儀社によって内容が異なります。
メールや電話だけではわかりづらいので、数社の担当者と会い「これ以外に発生する費用はないか」「あるとしたら、何か」など、詳しく説明をしてもらうことをおすすめします。
我が家の場合も、ネットで検索した業者や市の「市民葬対応業者」のリストに載っていた業者など、何社もの葬儀社にコンタクト。そのうち、数社とは実際に会って話を聞きました。そうすることで、どんな葬儀を行いたいかが自分の考えもまとまりました。そうそう、市のリストに載っていた業者の中には「費用の目安?そんなもん、そちらさんがいくら払えるかですよ!」と電話口で怒鳴りだすわけのわからん業者も。電話で話したり、実際に会うことで、その葬儀社の質も判断できると思います。
地域で差が出ることも…
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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